黒神 鳳蝶
(くろかみ あげは)
身長:160cm
体重:46kg
神人類。防御の神。
白雪玉藻の妹。彼女とはよく喧嘩をするが、本当はとても大切に思っている。
黒い翼と白い翼を一対ずつ持つ亜神である。黒い翼は弾幕を自在に張ることが出来、白い翼は主に相手に幻惑を与える。
勝ち気かつ高慢で、しっかり者だがやや世間知らず。自分にも他人にも厳しい。相手を完全に見下しており、話し方も高圧的。
薄紫から空色にグラデーションしている髪をしており、もみ上げに緩いパーマを掛けている。サイドテールもふわふわに巻いている。
防御能力では神人類最強であり、「最強の盾」と呼ばれている。こと防御における彼女の才能は異常である。神力無しでもある程度防御能力は高い。
神力に頼りすぎるきらいがある。
羽が受けた衝撃をゼロにする神質を持つ。この神質は真・円卓でも突破できる者は少ない。故に、魔族は皆彼女を最強と考えている。
反射の神力を持ち、盾で受けた攻撃を倍の威力で相手に返すことが出来る。背中の二対の翼も盾として機能する。反射の神力の恐ろしさは「不可避」にある。攻撃を受けられれば最後、もう避けることは出来ず、自分の攻撃が跳ね返ってくるのを待つしか出来ない。
神器は大盾と鑓。
「貴方みたいな凡人が私の前に立たないでかしら?目障りなの!」
「この弾幕、決して貴方のような凡愚に受けきれるものではなくてよ!」
「玉藻!私のティーセットを勝手に使わないでくれるかしら?」
最終更新:2014年04月10日 02:32