混沌魔王・真田 薫

真田 薫
(さなだ かおる)
身長:163cm
体重:48kg

魔族。混沌の神。
膨大な魔力を秘めた紫の目を持ち、彼女の神力の質を上げている。この眼は目を合わせるだけで魔力を流し込むことが出来、対象の気を狂わせたり幻覚を見せることが出来る。
青紫の髪をカチューシャ状に編みこんだ髪型をしている。髪の毛は生まれてから切った事が無いらしい。椿姫との「誓い」として、後ろ髪の一部をプラチナブロンドに染め、三つ編みにしている。
黒と白のモノトーンで金の刺繍が付いたゴシックなドレスを着ている。黒のハットを被っていて、ヴェールで常に顔を覆っている。
筋金入りの堅物で規律にうるさく、無愛想で自他共に厳しい堅物。非常に冷徹で平生は感情の機微すら悟らせないが案外短気でもある。他人に物を教えるのがとても得意で、彼女が鍛錬した者は冥、明日香といったいずれも高レベルの戦士に大成した。一方今まで武に生きてきた為か、男性経験を一度も持ったことが無い。弥勒曰く「エエ乳尻しとるのにもったいないわ」。
強者との戦いを熱望しており、レベルの高い戦いを好む狂戦士でもある。
冥やルナを鍛錬した師匠であり、冥曰く「一生あの人には勝てない」らしい。
久寿羽とはライバルである。
魔族ながら柾厳に気に入られて重用された。円卓の魔王に最も近い人物とされる。実際、紫宸にはスカウトを受けている。
魔族故に自分が高天原を追いやられるのではと、日々恐怖に怯えている。その心の隙を冥に付け入られたこともある。
光属性と闇属性の神力を極めており、それらを混ぜ合わせた混沌の属性へと昇華させた。混沌の神力への扉を開いた混沌の祖ともいえる人物であり、美魅千夜は彼女を尊敬している。混沌の持つエネルギーを最も引き出すことが出来る人物であり、破壊力は最高を誇る。また、魔王の基本神力も使用できる。
神器は柄の両端に刃のついた一対の鑓。それらを十字型に組み合わせて回旋攻撃を行う。

「貴様。会議は七時からと言ってあっただろうが。何故遅れた?」
「生温い!私が!厳しく!指導してやる!さぁ、着いて来い!」
「強者よ、命を賭してかかって来い!」
+ タグ編集
  • タグ:
  • 混沌系統
  • 光系統
  • 闇系統
  • 大十字鑓
最終更新:2020年11月17日 21:00