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煉獄・バティン・アレイスター

バティン・アレイスター
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身長:166cm
体重:49kg

魔族。魔界における炎を司る神。
恐山波旬が真の力を開放した姿。黒焔で形成した右手型ユニットと左手型ユニットは自律行動する。
高天原侵略計画の先鋒であり、ミシャンドラが最も信頼を置く娘。スパイとして高天原にて重役を務め続けた。
72柱の中で最も強く神を嫌悪しているが任務には忠実で、気の遠くなるような長い時間をかけて高天原政府の根幹に携わった。
非常に冷徹怜悧。大願のためには自らの犠牲を厭わない。
自分の事を儂と呼ぶ。一部の者以外の全ての者を「小童」と呼び蔑んでいる。
派手な衣服を纏う。胸の真ん中に煉獄核と呼ばれる宝玉を埋め込んである。額の遮熱珠は禍々しい邪眼石と化し、橙色の翼は二つに合して黒と紫へと変ずる。
髪色は黒と紫が入り交じっている。眼は紫。
何もかも灰燼に還すほど強い炎と熱の神力を持つ。熱は最大で摂氏1億度まで上げられるらしい。獄炎を纏う事で身に触れる一切を焼滅させ、天扇に触れる物全てを消し去る。魔族としての力を開放することで、炎は禍々しい黒紫へと姿を変え、境界を接する物全てを消し去る。美哉曰く「炎熱系最強」。自らの体をも炎熱に変換しているため、物理攻撃の一切が通じない。攻撃範囲も非常に広く、高天原全土を瞬時に焦土と化すことも可能。
神器は邪鉄扇斧。一振りで息苦しいほどの黒焔の風を巻き起こすと同時に灰燼をまき散らし、二振りで大地すら溶かし一帯をマグマ地獄と化し、三振りで煉獄すらも溶け落ちる魔の黒焔界を作り出す。

「燃え尽きよ…」
「フン。灰にしてみればさして変わらぬ」
「儂の演技、上手かったじゃろ?気付いておったのは柾厳、ヌシだけじゃ」
最終更新:2020年10月15日 23:39