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妖美・ガープ・アレイスター

ガープ・アレイスター
(―)
身長:161㎝
体重:42㎏

魔族。植物の魔神。
72柱最強の実力を誇り、また人望も厚かった。しかし、第三次高天原大戦において将門と対峙した際、ヴェパルをかばって「二度と生き返らない」呪いと「七日の後に魔界を滅ぼす怪物となる」呪いをかけられてしまった。そして、六日目の晩に最も信頼していたヴェパルに自らの殺害を依頼した。
美しい紅い髪と黄色の瞳をしている。
快活で敵にも敬意を払う性格。目上の者以外は対等と見なしており、決して見下すことをしない。
ダンタリオンをかわいがっていた。ダンタリオンがお菓子が好きなのは彼女がお菓子を与え続けたため。
アドラメレクの想像で呪いを無かったことにされて蘇った。その強さは別格である。
神質は木々や草々を操るものであった。その威力たるや、一瞬で文明を崩壊させる大森林を生み出すほどで、能力の規模が異様なまでに広かった。他にも人の脳に寄生する植物の花粉をばら撒いたり、他者の体に一瞬にして木々や草を生やしたりと、その能力の強さは際立っていた。
神器は大鉈。彼女の死後はダンタリオンが所有している。

「私はアレイスター72柱が一、ガープと申す。手合わせ願おうか」
「ほらダンタリオン、お菓子あげる」
「全ての自然が私の武器よ」
最終更新:2014年12月06日 02:26