ジェシカ・K・ロマノフ
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ウサギ系の獣神人と魔族のハーフ。
数少ない精霊魔法の使い手であり、アンジェリカの右腕である。
三賢人の一人であるが、本人は身に余る大役と思っている。
アリアンナ大寺院の僧侶である。
プロフィール
身長:180cm
体重:64kg
誕生日:6月10日
出身地:冥界
肩書き:獣王
好物:人参
「ジェシカ。そう呼んでくれて結構だ」
「近寄らないでくれるか?目障りだ」
「エレシュキガル様、久しく会っていないが息災だろうか」
「ごめん、こういう時の接し方が、分からないんだ…」
「アンジェリカ様。不要とは存じますがお供いたします」
人物
特徴・性格
ウサギの獣人。紅鶸色のモコモコの毛並みが特徴。
その中でも耳の半分より先と手首、膝から下は特にモフモフしている。眉の内側の所からは短い角が生えている。
ウサギらしく長い耳と碧い眼が特徴的。長い髪の毛はジェシカの自慢らしい。
口数は少なく気難しいが、アンジェリカに対する忠誠心は篤い。思っていることを口に出すのが苦手で、感情表現もあまり上手でない。若干言葉遣いが古臭い。
冥界出身であり、かつて百獣を束ねる王としてエレシュキガルの元冥界に君臨していた。しかし、自らに眠る精霊魔法の要素をエレシュキガルに指摘され、さらに学ぶために彼女に許可を得て冥界を出奔した。今でもエレシュキガルの事は尊敬している。
豪華な装飾の首輪をしている。服装はいたってシンプル。
魔法への造詣が深く、アンジェリカに並ぶ三賢人に挙げられている。
機械の類は苦手である。
戦闘能力
本気になると耳が立つ。
武芸全般の達人であり、大和や紬を軽くあしらうほどの実力を持つ。腕力もさることながら、技巧にも長けている。特に恐ろしいのはアンジェリカと同じく足技。
俊敏性に非常に優れており、本気の足捌きだと達人級の者でも姿を追えない。閑佳をしてもその足取りを視認する事は不可能だった。
膂力に関しても巨人が力負けする程の怪力を持ち、見た目とは裏腹に肉弾戦に非常に強い。肉弾戦だけなら
イザヴェラ学派でトップ。
また前述のとおり「精霊魔法」と呼ばれるカテゴリの魔法を使うことが出来る。精霊の力を借りる事で魔法の威力を増幅するものであり、その威力は絶大。さらに通常の魔法と違ってたとえ詠唱をしなくても自動で発動させたり、威力を減衰させることなく放つ事が出来る。
神力・神質・能力
精霊の恵みを受け取り自己強化する能力を持つ。精霊が力を貸してくれている間、彼女の魔力は無限大まで増幅する。
神器
薙刀「冥界の角」
最終更新:2020年09月01日 00:06