椎堂 蘭麝
(しどう らんじゃ)
神人類。修羅の国の王。
冴羅の子の一人。
プロフィール
身長:176㎝
体重:55㎏
誕生日:9月10日
出身地:修羅の国
肩書き:猛毒の狼
好物:たけのこ
「ヒャハハハハ!誰がお前みたいなバカに仕えんだよ!」
「クズ?ハハッ、誉めてくれるなァおい」
「お前らごときでは俺の考えは読めんよ」
「俺がこうなったにも訳が…ねェわ。こちとら生まれついての悪なんだよ」
「理由なき悪こそ、至高の悪だろうが!!」
人物
特徴・性格
修羅の国における恐怖を象徴する人物。
路考らが去った後の修羅の国を冴羅と共に「圧倒的な恐怖」で支配する大梟雄。
謀略と暗殺を何より得意としている。大悪女であり、権力者に取り入るのが抜群に上手い。
冷徹無比で残忍。人を信じることを知らない。人が歯ぎしりするのを見るのが好き。気分屋で好き嫌いが激しい。また凄まじく用心深い。
今までに何度も裏切ったり同盟を無視して攻めたりしている。路考曰く「比類なき邪悪」。彼女が絶対に裏切らないのは自らの血縁のみ。
比類なき悪逆を誇り、占領した土地の民を丸ごと生贄にして地獄の王国を築いたり、遊びで人を殺したりと悪行の枚挙には暇がない。
智謀でその右に出るものはない。性格は最悪だが軍略は超一流。
藤色のロングヘアをしており、殿茶色のインナーカラーを入れている。今紫の左眼と金色の右眼のオッドアイであり、右眼に眼帯をしている。
戦闘能力
謀略家ながら戦闘能力も一線級。
鋭敏な感覚と化け物級の身体能力、修羅の国を生き延びてきた経験と洞察力を活かした体技は上位の実力者でも圧倒される。
魔法においても高い実力を持っており、高い魔力を活かして相手が絶命するまで連続で魔法を放つ事が出来る。
また、大戦狼に変身しその暴虐的な力を以て相手を叩きのめす事もある。
神力・神質・能力
ワームホールを作り出す能力を持つ。空間に及ぼす影響は甚大で、空間ごと変質させたりすることも可能。
また、自らの能力以外の発動を強制解除する空間を展開する能力も持つ。元々は空間領域を何らかの形で変質させる能力であったが、修羅の国での長い戦闘経験が彼女の能力への応用と理解を底上げしている。
神器
毒刀「虚毒狼」
鍔から鉤状にまがった三つの刃の伸びた禍々しい刀。
自ら猛毒を分泌する稀有な刀であり、振るう度に狼の鳴き声のような音がする。
斬った個所から浸食し腐食する事が出来る。
爆弾「不逃棘」
とても小型ながら殺傷能力の高い爆弾。
一瞬で炸裂し八方向へ棘を伸ばし、その数秒後に棘が枝分かれして肉を斬り刻み相手を逃さない。
最終更新:2021年01月14日 22:10