アットウィキロゴ

戦鬼・セルベルス・アレイスター

セルベルス・アレイスター
(-)
身長:188㎝
体重:75㎏

魔族。魔界における武を司る。
風貌・言動共に荒々しく、放つ威圧感は圧倒的。
バラムをして「我の次に強い」と言わしめる実力者。
常に仏頂面をしている。口数は少ない。
黒髪をふくらはぎほどまで伸ばしてロングにしている。左目に白目の部分が黒い邪眼を宿している。瞳は赤。前髪は切り揃えている。
額から生えた角は武の象徴で、セルベルスの力が増す度赤く輝く。
音楽が苦手で、聞くとつい眠ってしまう。
体術と剣術に長ける。バアルの剣戟を素手で止めることが可能。
邪眼は別次元への扉を開く鍵であり、異空間への出入りを自在にできる。故に、相手の攻撃を無効化し続けて、かつ自分の攻撃を当て続けるという離れ業が可能。
趣味はゲーム。放っておくと何時間でもやる。好物は奈良漬。嫌いな食べ物はなすび。
命を三つ持っており、たとえ致命傷を負おうが即座に復活する事が出来る。しかも、睡眠を取ることで失った命は回復する。
相手の神質・神力を無効化する空間を作り出す神質を持つ。その為、セルベルスの半径5m以内ではセルベルス以外神質・神力を使う事が出来ない。
爆破の神力を持つ。同じ神力を扱うカイムとは気が合うらしい。カイム自身は、セルベルスの事を「自分の完全上位互換」と捉えており、いつか超えることを目標にしている。焦点を合わせた場所を瞬時に爆破したり、突然大爆発を起こしたりとその神力は派手かつ多彩。さらに、神質の影響で爆発によるダメージを自分が受けることは一切ない。
神器は紅蓮の三頭剣と左手に巻き付けた鎖。刃はところどころ毀れている。刀自身が意思を持っており、相手が斬撃をかわしても狼の形をした太刀筋が相手を追い続ける。また血を吸えば吸うほど斬れ味が上がる。鎖は自在に伸び、相手を絡めとり縛りあげる。

「フン、下らん」
「殺すぞガキが」
「さァ、やるぞ」
最終更新:2014年05月22日 00:03