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六外道

ファルヴァルシとネヘモスの間の子。
更なる力を求めたファルヴァルシにより、全員武器に加工されてしまった。
それぞれ強力な神質を持っていた。そして、その神質は剣となってなお残り続け、結果として生きた剣となった。

アコマノ 悪しき思考を植え付ける神力を持っていた。一振りで悪しき思考を蔓延させ大衆を扇動する魔性の剣。
ドゥルジナス 全てを虚偽に変える神力を持っていた。刀身に触れた全てを嘘に変えてなかったことにすることが出来る。
タローマティ 裏切りの種を植える神力を持っていた。空気を介して敵軍に疑念と同士討ちの種を撒き、内乱を起こさせる事が可能。
ソウァル 秩序を思いのままに乱す神力を持っていた。振るえばあらゆる法則を乱し秩序を破壊する事が出来る。
タルウィ 冷熱を思いのままに操る神力を持っていた。柄の両端に刃がついており絶対零度と煉獄の火焔の相反するエネルギーをそれぞれ持つ。
ザリチュ 水分を思いのままに操る神力を持っていた。振るうたびに発散される光粒子は万物を風化させる事が出来る。
最終更新:2015年09月09日 00:16