クリミナトル・ヘルヴェルアルヴィス
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身長:194㎝
体重:75㎏
魔族。地獄を統べる皇帝。
エーテルでできた不滅の体を持つ。閻魔の仕えていた王。
ルツィフェールとは非常に仲が良く、また互いに尊敬している。
閻魔の二心を見抜いていたものの、地獄の民を救うことはせず、自らは無間地獄の最下層で待ち構えていた。
閻魔曰く「高天原の誰も勝つことはおろか、謁見することすら不可能」。その力はヤディリル、エレシュキガルと並ぶ程。
「星滅の心臓」を宿しているため、魔力が変質し滅気を発現した。唯一彼女のみが持つ。永遠の闇に有効。
その眼は破滅の魔眼と呼ばれており、焦点を合わせたものを一瞬で灰にしてしまう。この能力は彼女の溢れる滅気が眼に作用して発言したものである。
紫色のツインテールをしている。眼は赤い。
堅物で非常に気難しい。ムッツリスケベ。男じみた口調が特徴。周囲からは冷たい女と思われている。
迂闊に焦点を合わせて灰にしてしまうことを避けるため、右目に眼帯をしている。
常に腕を組んでいる。その代わりに、滅気で四本の腕をかたどり肩から生やしている。本当は自分の腕を使った方が強い。
その翼は禍々しく、抜け落ちる羽毛に触れると生命を吸い取られる。
溢れ出る滅気の作用で、周囲に反重力が発生している。
周囲に五個の魔方陣を常に展開しており、それぞれ炎・水・雷・地・樹属性の迎撃神力をオートマチックで発動させることができる。
自らが予期しない出来事を無視する神質を持つ。
全能の神力を持つ。どんなことでも可能であるが、自分より神位が上の者に対してはできることが制限される。アドラメレクの想像の神力に勝るとも劣らない最強クラスの神力。
神器は戟、槍、斧、鎌。どれも返り血に染まった禍々しき神器であり、華美な装飾が施されている。本当の神器は魔界から呼び出す時計盤。黄道十二宮の天使を殺してその骨で作られた狂気の代物であり、
十二の能力を発揮することが可能。短針と長針は双剣に、時計盤自体は盾になる。
「近寄るな。死ぬぞ」
「フン、勝手にしろ」
「殺されたいのか?よかろう」
最終更新:2014年07月07日 03:39