ミル・アーズ・ナヴィアージュ
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身長:196㎝
体重:74㎏
魔族。魔界四界最後の一つ黒晶界の王。
その実力は圧倒的で、ユリア曰く「妾に届き得る力」らしい。
万魔宮ではネヘモス・ユリアに次いで三番手。
だが非常に怠惰で気まぐれであるため、その実力を見せることは極めて稀である。
「終星の脳」を宿しているため、魔力が飲み込まれて魔瘴を発現した。唯一彼女のみが持つ。永遠の闇に有効。
神が溢れ出る魔瘴に中ると、思考が停止し脳が緩やかに活動を止め死に至る。
圧倒的な洞察力、閃きを持ち合わせる天才。
三つの貌の付いた不気味な仮面をしており、黒晶のローブを纏っている。ローブの胸元から下は開いている。
仮面の下には常に笑顔を浮かべている。眼は赤くプラチナブロンドの長髪をしている。
飄々としており、誰もその本心を読み取ることはできない。怠け癖が非常に強く、自らの支配する黒晶界も、「仕事したくない」という理由で自分以外の生命体を全て消してしまった。
究極の面倒臭がりやで、服を着ることすらめんどくさいらしい。
魔力・神力・滅気・幻力のいずれとも違う魔瘴を操る。滅気以外の全てに優位に立つ事が可能である。
ダメージを受けると、受けたダメージの量に応じて黒晶を生み出す。故に、死ぬことがない。最も、体が幻想で構成されているため、ダメージを受けることは滅多にない。黒晶はミルの意思に従い形を変える。ミルがダメージを受けるたび生産されるため、実質無限に存在する。黒晶は様々な性質がある。
自分より神位が下の者を自在に操る神質を持つ。効果範囲は非常に広く、また同時に複数人以上操ることが可能。自らの意思を他人に伝達したりすることも可能。また、他者の脳と自分の脳をリンクさせることもできる。思いのままに世界を作る神質も持つ。
黒晶の中を自在に出入りし相手を翻弄する。本当の神力は世界と世界に起こる事象の全てを思いのままに操る神力。
神器は煙管。魔瘴の煙を吐き出す。
「ん~だるぅい~、やぁだぁ~」
「アタシパスでぇ~、めんどくさぁ~い~」
「そっかぁ~全員殺しちゃえば仕事しなくていいよねぇ~」
最終更新:2014年07月17日 10:44