リシャオース・ルー・ダイダロギヌス
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身長:188㎝
体重:69㎏
魔族。ネヘモスの最高の友にして最強の部下。
周囲に風景を閉じ込めたエネルギー球体を浮かべている。亜光速で動き衝撃波と共に相手を容易く射貫く。魔力を開放することで周囲を消滅させる波動を展開させることが可能。
永遠の闇の攻撃によって体を失ったが、溢れ出る神力と魔力で復活した。
体の末端に真っ黒の思念体を宿しており、怨念や憎悪が渦巻いている。憎悪の炎を宿しており、一度戦った者のコピーを模写することができる。
扇動を非常に得意とする。カリスマ性が非常に高い。
いい加減でわがまま。古風な話し方をする。
洋風のゴシックな着物を着ている。天女のように髪を結っている。右目は渦巻く紫で左目は金色。
他人の思念に潜り込む神質を持つ。憎悪の種を植え付け一気に洗脳することを得意とする。また、他人が見る夢を操ることができる。
因果律に干渉する神力を持つ。因果律を書き換えて他人を消すことも、元に戻すことも可能。ただし、因果律から外れた第一原因たる永遠の闇などには全く通用しない。
神器は散刃傘と呼ばれる世界に一つしかない特殊な神器。常に桜吹雪が舞っているように見えるが、舞っているのは散刃傘の刃片であり、触れれば斬り裂かれてしまう。魔界の邪竜エキドナの骨と皮から作られた無双の刀であり、傘形態による絶対防御と、仕込み刀による絶対両断が強力な武器。傘の先端からはエキドナの毛針を飛ばすこともできる。毛針が刺さると、心に眠る僅かな憎悪が爆発的に増殖し、やがて心を闇に沈めてしまう。
「心に闇のない者など、存在せぬ…」
「死に逝く者に蕩ける様な甘い夢を、生きとし生ける全てに素晴らしき悪夢を」
「さぁ、永久に眠れ…」
最終更新:2015年08月25日 00:48