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死影怨魔・シャフティエル・エルファディリス

シャフティエル・エルファディリス
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身長:164㎝
体重:50㎏

魔族。北方の魔を統べる王。
止めどなき闇の具現と称され、その性情は一定の形を持たぬ闇そのもの。
真っ白の肌をしており、目も真っ白。髪の毛は深い青のロングヘア。黒き羽は闇の象徴。
無口で慎ましやか。非常に大人しく、北方の民からは慕われている。気弱で引っ込み思案なところがあるが、その実力は高い。
困った時に唇に指を当てる癖がある。
基本的に敬語で話すが、親しい間柄相手にはため口で話す。
座標を視認することができる。
あらゆる場所に潜む神質を持つ。影さえあれば瞬時に移動できる。影を自在に操り、人の影に死の印を忍ばせることで他者を死に至らしめることが可能。また他者を潜ませることも可能。
指定した座標に様々な攻撃を加える神力を持つ。対象の位置さえわかればどこからでも攻撃が可能な強力な神力である。
神器は悍ましい邪棍。光を喰らうとされ、触れた者は瞬時に失明してしまう。

「光を奪います、これが一番効くんですよね」
「無駄です。どこに逃げても、私からは逃れられません!」
「えっと…、うん…、えへへ…」
最終更新:2015年06月16日 00:31