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戦滅窮王・ウェリネ・ルヴァール・オリヴィエール

ウェリネ・ルヴァール・オリヴィエール
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身長:186㎝
体重:65㎏

魔族。西方の魔を統べるルヴァール帝国の皇帝。
ソネーロの乱にてクレシルと共に国を追われたが、その後反乱により再びオリヴィエール家の下に権威を取り戻した。その際、自らの両親を処刑へと導いた街アルニッシュを灰へと変えた。
若くして機知・権謀に富んだが、放蕩を好み素行を治めなかったため世評は芳しくない。猜疑心が強く、他人をまず信用しない。
文学を好み、よく孫子の文言を引用する。
ソネーロを激しく憎んでおり、彼女の生きる目的は「ソネーロを殺す」事のみ。
白銀の美しい髪を持つ。先端は紫へグラデーションしている。スタイルは抜群。眼は緑。
パパーハを被っており、コートの上にショールを巻いている。黒のドレスを着用している。
ディアドラやアウラクシスとは反りが合わずしょっちゅう対立している。
あらゆる数値を自在に操る神質を持つ。倍にして大きさや質量を増加させたり、自らの駆動速度を上げたり、あらゆる物理衝撃で受けるダメージを0にしたりと、単純かつ強力。どんな事象でも数値化して視覚化することが可能。
時空間を捻じ曲げるほどのエネルギーを操る。敵の周囲にワープホールを多数出現させ、空間を槍に変質させ貫いたり、敵の時間軸を捻じ曲げて年齢を変化させたりと、そのエネルギーは圧倒的。
神器は馬頭をあしらった大斧。片手で振り回す。

「彼を知り己を知れば百戦危うからず。逸るなクレシル」
「悪いが、貴様を信用するに値する物が無いのでな。本日の処はお帰り頂こう」
「ソネーロ、貴様だけは必ず我が手で殺す」
最終更新:2015年01月15日 23:45