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戦舞天華・シェリー・メイ

シェリー・メイ
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身長:193㎝
体重:74㎏

魔族。鬼神を統べる戦魔。
ネヘモスが説き伏せるのに最も苦労した東方最強ともいわれる魔族。
かつて高天原で暴れた時は、数万人の神を生贄に封印されたものの、自力で封印を解き魔界へ帰った。
片言の日本語で話す。キレると中国語になる。他者をガキ呼ばわりする。尊敬という概念がなく、誰に対しても不遜な態度をとる。
自分勝手で我がまま。自分を中心に世界は回ると考えている。
チャイナドレスを着用しており、黒の羽毛の羽織のようなものを着ている。三日月のような帽子をかぶっている。
目は蒼い。髪色は黒で、三つ編みの束を三本垂らしている。額に陰陽石を埋め込んでおり、顔に刺青をしている。
武術の達人で、どんな武器でも達人級に操ることができ、どんな格闘技でもほぼ全ての相手に互角以上に戦うことが可能。掌打や蹴りの一つ一つが世界を消し飛ばす程の威力を秘めている。
神器の他にも体中の呪印に武器を仕込んでいる。靴の踵には銃剣、胸の谷間の呪印に邪剣、腕の呪印に邪刃、下腹部の呪印に邪鎗、掌の呪印に邪盾をそれぞれ仕込んでいる。
運命を操る神質を持つ。他者の運命を捻じ曲げ非業の死を遂げさせたり、「勝負に勝つ」という運命を「負けて死ぬ」という運命に変えて敵を殺すことも可能。どのような事象でも起こすことができるが、自らのキャパシティを超える事象は起こすことができない。
神力・神質によって受けるダメージを0にする神力を持つ。故に、彼女に神質と神力の一切は通用しない。神質や神力によって発生した事象や現象、果ては物質まで全て拒絶し、無効化してしまうことが可能。
また陰陽反転の神質も持つ。生を死に、秩序を渾沌に変える最凶の神質であり、万物の陰陽を反転させることによって荒唐無稽な世界を生み出すことが可能。
神器は双鉄扇と黒羽織。鉄扇は天使の骨と悪魔の皮で作られており、彼女の戦扇舞に合わせて黒い竜巻を起こすことができる。この竜巻に飲み込まれたものは瞬時にバラバラにされてしまう。盾としても使うことが可能であり、並大抵の攻撃なら攻撃した方にダメージを返す事が可能。黒羽織は彼女の動きに合わせて微細な針をばら撒き、刺さると血管へ侵入・増殖し、体内からズタズタに斬り刻む。

「分かたよその代わりコレ寄越せ」
「ガキが調子乗ると痛い目見るね」
「私欺く?無理ね、私頭の回転速いし嘘は分かるね」
最終更新:2014年12月14日 23:20