クレシル・ユーヴァルト
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身長:186㎝
体重:66㎏
魔族。荒廃を司る王。
ルヴァール帝国三将の一人。
魔界西方の滅びた蛮族の出身だが、その実力は段違いである。ウェリネが唯一信頼する女。
その眼は氷の様に冷たく、その性情は絶対零度と言われるほどに冷徹。
冷静沈着であり堅物で、基本的に笑顔を見せない。決断も行動も、自分の感情でさえも客観的に見る事ができる。感情を表に出すことも少なく、ウェリネからは「機械のような女」と評されている。
一方で破壊を楽しむ性格でもあり、自らの肉親や友ですらも破壊の対象。全てを破壊し無に還ることを望んでいる。
その性情とは裏腹にパワーファイターである。単純の腕力や膂力といったカテゴリでは魔界の中でも最上位クラス。
黒髪ショートカットで、前髪は切り揃えてマッシュボブにしている。眼は黒い。スレンダー。
指先に口の付いた手袋をしている。下半身に髑髏模様が施された球体の鎧を着用しており、紫と黒の煙を吹きだしている。
荒廃の権化として知られており、彼女の吐息に触れたものは精神が荒廃し、彼女の足跡は荒廃への第一歩となる。
万物に荒廃をもたらす神質を持ち、あらゆるものを風化させることができる。彼女の周囲では、空気ですら荒廃する。
神器は大鉈と鎖に繋いだ魔人の頭蓋骨に宝玉を組み合わせたもの。両方とも非常に重量があり、軽々と振り回せるのはクレシルを含む一部の者だけ。
「塵と化せ」
「何故に生にしがみ付く?生など、一時の夢に過ぎん」
「滅びた蛮族?…それは少し違うな。私が、滅ぼしたのだ」
最終更新:2014年12月25日 02:16