円融 神楽
(えんゆう かぐら)
神人類。枢都七大貴族「円融家」の跡取り。
プロフィール
身長:172cm
体重:54kg
誕生日:7月30日
出身地:枢都
肩書き:若き鬼神
好物:西京焼き
「円融神楽よ!覚えなくてもいいわ」
「うるっさいわね!あっち行ってて!」
「ありがと、最悪の暇つぶしだったわ。じゃあね」
「いい加減、察しなさいよ…。ホント、バカなんだから…。」
「イライラなんてしてないわよ!バカにしてるの?!」
人物
特徴・性格
生徒にして教師を勤める天才児。天才ゆえに孤独。幼少期からその将来を嘱望されていた。円融家歴代最高の資質を秘めており、今までの人生において挫折を知らない。
その若さに見合わぬ知性と実力から学院内での人気も高い。
大人びた思考と振る舞いが特徴的だが、素直に物が言えない性格で、思っていることと正反対のことを言ってしまう事がよくある。根は心優しい少女。寂しがり屋であるが、それを悟られたくないため周囲に乱暴に接し、愛想悪く振舞う。基本的に毒舌。
黒鳶色の髪をショートにしており、薄花色の美しい眼をしている。髪の毛はゆるくウェーブさせている。
戦闘能力
その実力は年若くして師団長にも匹敵する程。翳尭曰く「末恐ろしい少女」。
実戦経験の薄さを感じさせない状況対応力、的確な指示を下す判断力など、大凡指揮官としても止められる全ての能力が最高水準にある。
加えて五大貴族特有の莫大な魔力から放たれる魔法も強力。特に水属性の魔法を得意としている。
剣技に関しては翳尭に師事しており、その基礎剣術はとてもレベルが高く、彼女の演武を見るだけでも勉強になるとまで言われている。
能力
斬撃の軌跡を衝撃波に変える能力を持つ。彼女の神器による無数の斬撃と相まって非常に強力である。
また分身の神力を使用する事が出来、その腕前は最上級。分身は自律して動き、その場に合わせた最適な攻撃をするが、神楽の意思に同調して動くことも可能。分身は一体一体が神楽と同等の戦闘力を秘めている。
神器
散華刀「夢幻桜」
刀身に幾つものひびが入っている。神楽の意思により自在に散ることが出来、幾億の刃片となって敵を切り刻むことが出来る。風に舞うだけで斬撃となる。
手掌や思考で刃片を操る事が出来る。
最終更新:2021年01月28日 18:29