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天滅悪象・ギリメカラ・マーラマーラ

ギリメカラ・マーラマーラ
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身長:194㎝
体重:78㎏

悪魔。魔象の王。
獣種の下級悪魔の出であり、以前は獣の姿であった。しかし、その奥底に眠っていた素質を見抜いたアルンダーティに飼われ、その実力を引き出した。
アルンダーティと一緒に氷極界へ送られ、アンリマーニュと共に封印を解く方法を探していた。
アンリマーニュ曰く「アホほど真面目やけどええ奴」。よくアルンダーティやアンリマーニュを腕に乗せて歩いている。
編んだ蒼灰色の髪の毛を前に垂らしている。側頭部から牙のような角が生えている。
アバドンに次ぐ身体能力を持つ。華奢な外見だが、その怪力は異常である。
無口であり、吃音。あまり話すことは得意でない。愚直で真面目。大局を見て行動する事は苦手だが、目の前の状況を打破する能力に長けている。
自らにとって邪魔になるモノを壊す能力をアルンダーティに与えられた。
地殻系の神質、神力のみを扱うことができる。脚の踏み込みで大地震を起こしたり、岩盤を突きだしたり、その攻撃は堅実かつ派手。
アルンダーティに忠誠を誓っており、その部下であるアンリマーニュ等にも信頼されている。
神器は重鎚鉈。象の牙のような刃がついており、牙を大地に突き立てることで地殻変動を促し噴火を起こすことができる。

「じ…自分は…アルンダーティさ、様の…は、配下…の…、ぎ、ギリメ、カラ、だ…」
「あ、あ、あまり、話し、かけないで、くれ…。話す事が、が…得意で…な、ない…」
「ち、力の前に…、て、抵抗は、無力…だ…」
最終更新:2020年08月04日 03:18