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邪棘醒王・エコルマリス・リルメロリガ・メル・ジェノ・ベルゼキュー

エコルマリス・リルメロリガ・メル・ジェノ・ベルゼキュー
(-)
身長:189㎝
体重:66㎏

下級悪魔。
「黒魔の民」と呼ばれる12の一族から形成される民族の出である。
12の族長が殺し合い最も強い者のみが生き残る狂祭「呪王祭」で生き残り、「呪王」の称号を得た。
それぞれの族長の顔と能力を模して作った面を所持しており、場合によって付け替える。
下級の悪魔ではあったものの、「呪王祭」を経て成長し、魔界ランキング上位に匹敵するほどの力を得た。
呪王祭で得たそれぞれの民族の鍵を使いベアトリーチェの封印を解いた功績により、ベアトリーチェの側近になることを許された。
拷問を得意とするサディスト。女王様気質であるが、ベアトリーチェには素直に従う。
背中から生えた翼のような腕から伸びる爪を自在に操る。この「黒爪」に引き裂かれた者は自らに眠る闇の部分を起こされてしまい、悪の心に染まってしまう。
神力はほぼ全てを使用可能。
神器は馬斬り包丁。軽々と操る。

「下級悪魔の私に甚振られる気分はどうだい?」
「アタシに勝てるなんて思い違いもいいとこねェ坊や」
「全ては、貴方様の御心のままに」
最終更新:2015年11月07日 23:19