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魔神王・サウジーネ・ヘル・サタナス・ベルニコッチ

サウジーネ・ヘル・サタナス・ベルニコッチ
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身長:186㎝
体重:65㎏

起源にして頂点と謳われる大悪魔。
アルンダーティが魔界に降りた時の最初の友にして唯一無二の親友。
次元と次元の狭間の世界にて、「理の鎖」で括り付けられていた。これはアルンダーティやマフルクシアでも外せなかったが、永遠の闇の気まぐれにより外され魔界へと再臨した。
縛られていてもなお、その実力はアンリマーニュよりも上。アルンダーティ曰く「私と対等に戦える者の一人」。
アンリマーニュに「メッチャ美人」と言われる程美しい。金髪碧眼の美しい女。
豪快かつ破天荒な性格。ろくなことを喋らず大抵余計な事しかしないため周囲の顰蹙を買うことが多い。おいしい所は持って行きたがる自己中心的な性格。だが、その圧倒的な実力は誰もが認めている。天才的な武技のセンスを持つ。
爺の様な言葉で話す。貧乳。
巻き角の付いた帽子を被っており、地に引きずるほど長いコートを着ている。ミニスカートを腰下で止めている。
その能力は「絶対無敵」。どんな戦いでも負ける事が無いという単純にして強力な能力であり、サウジーネの思い描く敗北の未来の可能性を消し去るように動く事が出来る。今のところ、サウジーネと互角かそれ以上に渡り合えるのはアルンダーティとベリアル完全態、バハドラ、カオスマレサのみ。さらに、その場に合わせた神力・神質を自動で精製・発動する能力も持つ。
神器は魔鎗「ロンギヌス」。神の体を貫く至高の魔鎗であり、相手が強ければ強い程、その殺傷能力を増す。永遠の闇の従えるユニットに唯一傷をつける事が出来た程の代物。

「儂がサウジーネじゃ、控えおれ」
「だって今みんな欲しがってそうな雰囲気だったから…」
「フッフッフ、儂が本気を出せば貴様ら如き瞬殺じゃ」
最終更新:2018年05月04日 10:28