炎天歌姫・天城 美緋那

天城 美緋那
(あまぎ みいな)
身長:161cm
体重:46kg

神人類。炎の神。
炎を操る姫君。また、剣士としての名も高く、刀の扱いにおいては右に出るものは無い。
メイド服を常着している。あまりに強すぎる自分の魔力を律する為に左目に魔力を抑える眼帯をしている。
姫千代の彼女であり、結婚も間近だとか。時折彼の部屋に行き、料理を作ることもある。
とても謙虚かつ純情で慎ましやか。その物腰は洗練されたノーブルな気品が漂っている。さらに明晰な頭脳と強い貞操観念を持ち、女性として最高といっても足りない位良い女性。丁寧な言葉遣いで話すが、姫千代や美月など親しい一部の者にはくだけた表現で話す。
鮮やかな赤髪をポニーテールに束ねて、その先端をクルクルに巻いている。黄色い目をしている。スタイルも抜群。
高天原芸能内で「Mina」という名前で活動している。際立った歌唱力と可愛らしい声、繊細な歌詞がウリらしい。高天原のオリコンにおいて24週連続一位を記録したことがある。
刀オタクであり、自分の部屋で刀を収集している。刀について語らせたら三時間くらい話し続ける。自分の家の部屋という部屋が刀だらけのため、姫千代の部屋に住んでいる。
炎を操る能力を持つ。その強さは並み居る猛者の認めるところであり、邇摩や波旬のお墨付きも得ている。のほか、移動系の神力や呪縛系の神力も持つ。炎の神力はあの波旬に一時肩を並べたと言われる。
神器は2mの刀身を持つ長い刀と普通の太刀。刀の腕前で彼女の右に出るものは居ない。あの孔雀や汀ですら彼女には敵わないと言う。居合いの腕前も最高である。

「いえいえ、私なんて孔雀様に比べたらまだまだですよ」
「この刀はですね、100と27年前に彼の名匠御剣時雨が…(以下略」
「お帰り姫ちゃん、吹雪!ご飯作って待ってたよー」
最終更新:2020年10月20日 21:39