エスペレーグ・ヴェトリオナス・ヴェラ・ニールハーク
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身長:453㎝
体重:690㎏
魔族。兇暴なる悪魔であり、輝けるもの全ての敵。
見る者全てを傷つけ壊そうとする人格破綻者であり、その危険性はアンゴルモア配下の三人の中でも随一。加虐嗜好の塊。
趣味は解体・拷問と殺人。
アンゴルモアに付き従っているのは、自分が彼女に勝てないことを知っているから。
同じことを二度言う癖がある。
腕を二対持ち、眼は四対ある。全身真っ黒であり、歯は鋭く長い。大凡人間とは程遠い外見をしている。頭は縦に長く、表情を備える不気味な脳が透けて見えている。
背中から尻尾のような器官が八対生えている。先端には鉤爪がついており、解体の際に鉤爪を鎖骨に引っ掛けて吊るしあげてバラす。また、相手に自らの卵を植え付けて体内を食い荒らさせるといった奇想天外な技も持つ。
善なる心を持つ者に対して無敵となる能力を持つ。故に神々はエスペレーグに対する対抗手段を持たない。
神器は鉈。鉈の鞘として常に死体を引き摺っており、鉈は常に死体の頭部に刺さっている。死体から鉈を抜き爆発させたら戦闘開始の合図。
実は…。
「バラしてあげようね バラしてあげようね…」
「孔 空けちゃおうね 孔 空けちゃおうね…」
「アンゴルモア様に勝てる訳ないね 勝てる訳ないね…」
最終更新:2017年04月29日 18:06