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魔機・サブナク・アレイスター

サブナク・アレイスター
(-)
身長:196㎝
体重:85㎏

魔族。神の国を蹂躙する機甲の王。
通称「戦火の貴公子」。
「神の絵筆」と呼ばれる機械染みた腕を背中から生やしている。自在に変形し敵を追い詰める。
本来はフォカロルに殺されていた。しかし、元々宿していた「魔臨心機」の機能により再び命を宿し甦った。
自らが殺されたことに関しては微塵も恨みを抱いていないどころか、むしろ「詰めが甘いバカ」とフォカロルを馬鹿にしている。
人を小ばかにする事を好む。他者をイラつかせる天才。
体に流れる魔黒重油を燃料とすることで「魔黒滅気」を自在に操る。
黒みがかった紫の鉄塔のようなものを両肩から生やしている。
金属を操る神質を持つ。全て金属は彼の支配下にあり、金属を使用する以上彼からは逃れられない。全ての元素は彼の従属。
神器は機甲鉄扇と黒い直方体。機甲鉄扇は七つのユニットを備えており、自在にレーザーを放ったリ分離独立して攻撃する事が出来る。黒い直方体は戦術兵器であり、様々な対人兵器や大量殺戮兵器へ変形する。

「ヒヒヒッ、斬り刻んでやる!」
「クカカカカ、やってみやがれザコがよ」
「この俺が…、死ぬ…だと…?…なんてな」
最終更新:2018年05月05日 01:19