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天帝終魔・エスカータ・ヘイルメイジ・ゼラ・ラグナレクス

エスカータ・ヘイルメイジ・ゼラ・ラグナレクス
(-)
世界を終わらせる力を持つ魔族。どちらかというと理に近い存在。
気まぐれであるため極めて扱い辛いが、駒としての性能は非常に高い。
アルンダーティの命令にすら叛く事もある。

プロフィール

身長:189㎝
体重:71㎏
誕生日:2月13日
出身地:世界の涯て
肩書き:厳然たる結末
好物:ポテトフライ、ハンバーガー

「んー、飽きた!こんなのやめるー」
「いたーい、負けちゃうかもー。なんちゃってー」
「いいね!君、弱すぎて好きになっちゃう♪弱い奴は大ッ嫌いだよ☆」
「妾の前に立つな。目障りじゃ」
「何故貴様如きに指図されなければならんのだ?死ね」

人物

特徴・性格

二重人格である。一方は幼稚で道化染みた性格であり、一方は目に映る気に入らない物を徹底的に叩き潰す残虐な暴君である。
第一の人格は基本的にふざけており、人を揶揄うことにおいて右に出る者は居ない。
子供の様に気まぐれかつ我がままであり、自分の思い通りに行かないと癇癪を起こし世界を滅ぼしてしまうこともある。またとても飽き性であり、何をやっても途中で投げ出してしまう。戦いですらもトドメを刺さずに帰ることが非常に多い。唯一、アルンダーティの命令には従う。
相手を小馬鹿にしたような話し方・戦い方をする。悪ふざけが行き過ぎて味方に被害を及ぼす事も多々ある。
目的のためには手段を択ばない冷酷さを持つ。この辺りは後述のもう一つの人格とも通ずるところがある。
身体が影に染まった時に第二の人格が現れる。「王」を自称する悪虐の暴君であり、暴力的な口調で話す。所作も荒々しいが、どこか王たる威厳が漂っている。第一の人格の悪ふざけを止め、生まれ持ったスペックを全て鏖殺に注ぎ込む凶悪な形態であり、その危険度はバハドラのモード:ジャガーノートと同程度。
極めて広範囲・大規模の攻撃を連発するが、味方を巻き込むことに躊躇が無く、むしろ自分以外は全て滅殺の対象であると公言するほど。
「この世の全ての神は私に殺される為に存在する」の考えの下、淡々と、かつ苛烈に敵を虐殺していく。
傲岸不遜であり、召喚する部下「ディアブル・セルヴス」には自分の事を「陛下」と呼ばせている。戯れに部下同士に殺し合いをさせたり、必要以上に敵を痛めつけて殺したりなど残虐性が際立つ。部下であろうが肉親であろうが、自らの意にそぐわないものは殺す。
第一・第二の人格共に制御できるのはアルンダーティのみ。お互いの人格はお互いをそれぞれ一番恐れている。
スタイルが非常に良い。磁器の如く白く滑らかな肌、水晶のように美しい瞳を持つ。
右肩に戦慄の瘴気を放つ捩じれた角が生えた肩当をしており、その様相は禍々しい。頭に王冠を、片手には邪悪の杯を掲げる。

戦闘能力

凄まじいまでの実力を持つ。親衛隊の中でも最強クラスである。
第一の人格は戦闘面でも遊びと可愛らしさを重要視しており、傍から見たらその戦闘は悪ふざけにしか見えないが、戦っている相手はその実力差にただ打ちひしがれるという。
格闘センスと魔導センスを兼ね備えている。第一の人格は魔導に優れ、第二の人格は格闘、特に武器格闘に優れる。
二人が共に「昏冥」の気を宿しており、第一の人格は遠距離攻撃に転用し、第二の人格は身に纏い自己の強化に転用している。
先を読む力に長けており、相手の攻撃を予見した上で致命的な一撃を加えてくる。

神力・神質・能力

第一の人格は「チャイルドルーム」と呼ばれる唯一無二の能力を持つ。彼女が定めた一定のルールと、彼女の思いのままに変化する空間を展開する能力であるが、その発動規模は世界全体に及ぶ上、回避する手段がアルンダーティなど一部の者以外にない。
「イーヴィル・トイボックス」と呼ばれる異世界から兵隊を呼び出したり、「キャンディ・クラウズ」と言う魔物を召喚したりと、まさにやりたい放題する能力を備える。本気の時はこれらをしまい、昏冥による徹底的かつ変則的な遠距離攻撃を行う。
第二の人格は「レグナム・ファルサス」と呼ばれる最凶にして最悪の能力を持つ。様々な能力群からなり、悍ましく邪悪な能力で構成されている。「チャイルド・ルーム」はレグナム・ファルサスの一部分でしかない。
世界を黒き灰で染め上げ、死者を自らの奴隷として呼び起こす「カダヴェーラ」、無限に奴隷を生み出す「コロニア」、相手の攻撃を相手自身に当ててしまう「スーシディウム」、幻覚に落とし、感じたことを現実化する「ノクトゥルナ」など、その兇悪さは他に比類ない。その能力群は全て他者から奪ったモノであり、奪ったものを自らの中で昇華させ強化している。
真の能力は「理不尽な重徴税」。相手の全ての行動にペナルティを科し、かつ自分を強化していくという理不尽極まりないもの。相手は動けば動くほど弱体化し、自らの大切なものを失っていく。失う者が無くなった者は奴隷として彼女の異世界へ連れ去られる。この能力は第二の人格が好んで使う。強化された攻撃を当てる事によって相手に力や失ったものが還元されていくが、還元されたものは昏冥によって汚染されているため、かつての輝きを取り戻せない。

神器

滅戦銃棍「破滅の双極」

銃にも斧にも槍にもなる巨大な戦器。第一の人格は銃形態を、第二の人格は斧・槍形態を多用する。その弾丸は運命を貫き、その一撃は理を砕くという。
彼女が望めばその手に現れる。
最終更新:2018年09月19日 01:53