魚崎 高政
(うおざき たかまさ)
身長:179㎝
体重:53kg
異界人。
ネオ・大江戸で振売を主とした魚屋「うお政」を営んでいる。
頭は3つあり、真ん中の頭だけねじり鉢巻きを巻いている。それぞれボラみたいな顔をしている。真ん中の頭以外は話さない。
皮膚は青く、脚は6本あり、烏賊の様な触手になっている。腕は四本あり、筋骨隆々としている。
威勢が良く常に元気。
氷雪系統の能力を持ち、視界に映る全てを凍結する事が出来る。その凍結能力は時をも凍結する事が出来る。本人はもっぱらこの能力を魚の運搬の時に使う。
さらに、見境なく暴れ回る兇悪な魚「禁魚」たちを召喚する能力を持つ。神も魔も分け隔てなく喰らう魔性の「黄禁魚」や、ヒレで斬り刻む「白禁魚」など、見た目のひ弱さに反して強烈な禁魚たちを呼ぶ。禁魚たちはこの世の住人でないため、神や悪魔、魔族の干渉を受け付けない。
神器は天秤棒と二つの木桶。木桶には成長途中の幼禁魚が入っており、異界を自在に泳ぎながら現界に現れ敵に食らいつく。
「へいらッしゃい!いい魚入ってるよゥ!!」
「見た目はアレだけど意外といい奴だぜオイラは」
「禁魚共!オイラの敵を食い散らしちまいな!!」
最終更新:2019年06月25日 16:11