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人斬大名・清浄山 樂冠

清浄山 樂冠
(しょうじょうさん がくかん)
身長:188㎝
体重:95㎏

神人類。高天原東部の小国「雲の国」の最後の大名。
代々他の大国に狙われることなく地道に国力を蓄えてきた雲の国を取り潰した狂君。
気に食わぬ者には腹を詰めさせ、住民には暴力的なまでの重税を課し、そして一揆を招き住民を絶滅させた。その後ネオ・大江戸へ下り、からくり大悪党に合流した。
人殺しを好み、特に斬首は達人の域。雲の国で処刑がある時は、大抵彼が執行人であった。
顔を白塗りにしており、両腕に紅い文字で呪文を彫っている。髪型はモヒカン。
享楽的に殺人に興じる異常者。生まれてすぐに大名を継いだが、それは先代を彼が「病死札」を使って殺したため。他者の痛みを鑑みず、自分の利益のみを追求する。
その武力は一国の軍隊に匹敵するとまで言われており、からくり大悪党の中でも危険度は高い。
札を操る能力を持つ。様々な言葉が書かれた札を無数に持っており、描かれていることを実現させる事が出来る。
神器は鏖滅刀「怨々恨々」。人を斬れば斬る程その怨みを増していく魔性の刀。

「ホレ、死罪じゃ」
「下人風情が余に話しかけるな、不愉快じゃ」
「草臥れて 朽ち行く国の 醜さや 滅し亡ぼし 消してしまわむ」
最終更新:2018年08月19日 15:29