鉄地河原 允圀
(てっちがわら まさくに)
身長:254㎝
体重:934㎏
異界人。
歴戦の勇士として知られる。臨久の右腕。
腕を六本持つ。鉄くずを集めて体にくっつけるのが趣味。中でも、打ち捨てられた仏像が宝物らしく、仏像の顔の部分をいくつもくっつけている。
戦いの中で失った部分や怪我で使えなくなった部分を魔導蒸気機関で埋めて改造している。しかし、彼が生まれた異界の技術が未発達であるせいか、しょっちゅう故障する。彼曰く、元々の彼の体の部分は数パーセントしか残っていないとのこと。
背負ったタンクは燃料補給用であり、大気中の魔素を集めて常時魔導重油を精製し続けている。この重油を熱し沸騰させることで魔導蒸気機関が動く。彼の感情が昂ぶれば精製能力も上がっていく。
戦闘時でも常時余裕を醸し出しており、敵を褒める事もある。戦闘を好み、特に強者との戦いを望んでいる。
神器は体の各所にある蒸気機関。允圀の感情に呼応して出力を上げる。
「ワシは鉄地河原允圀だ、さァ、死合おうじゃねェか」
「いいねぇいいねぇ、蒸気が滾る」
「良い太刀筋だ。相当の鍛錬を積んだのだな」
最終更新:2018年08月30日 00:20