弥終 真布閭
(いやはて まほろ)
神人類。修羅の神。
覇々紀の相棒として悪魔と戦った英雄。その戦いぶりは悪魔からも大いに恐れられており、「真の修羅」と呼ばれている。
覇々紀封印の儀を機に英雄達と仲違いしてしまい、今は最果ての廃寺「崇源院」に幽閉されている。
その名を口にすることは固く禁じられている。
プロフィール
身長:163cm
体重:42kg
誕生日:11月15日
出身地:高天原
肩書き:真の修羅、名を禁じられた者
好物:ちくわ
「いやはや、儂の様な老いぼれには何もできやせん…」
「儂の名を口にするとは…ヌシも好きよな」
「一日一体仏を彫るんじゃ。心の修養ぞな」
「久方ぶりよの、力が漲るわい」
「託してみたくなったんじゃよ。お主の夢とやらにな」
人物
特徴・性格
温厚な人間だが、その内に秘める殺気には凄まじいものがある。
見た目では姫千代達とはそう変わらないように見えるが、これは覇々紀の呪いの影響であり、呪いを受けた当時から彼女の時は止まっている。
いくら苦しもうが死ぬことはなく、欠損しても瞬時に回復する回復力を持つ。
戦闘能力
体技と道術からなる様々な「忍術」を駆使した戦法を取る。
相手を翻弄することに長けており、相手を惑わしながらじわじわ追い詰める事を非常に得意とする。相手の攻撃をいなし、その上で強力な一撃を叩き込む。
その他陽動や囮攻撃など、とにかく相手の不意を取るのが非常に得意。
神力・神質・能力
神器
大刀「モラルタ」
短刀「ベガルタ」
最終更新:2019年06月20日 23:30