天籟院 仄禾
(てんらいいん ほのか)
神人類。枢都に邸宅を構える貴族「天籟院家」の現当主。
プロフィール
身長:165cm
体重:46kg
誕生日:2月19日
出身地:枢都
肩書き:震撼の英傑、呪われた英雄
好物:ピラフ
「天籟院仄禾だ、よろしく頼む」
「フフフ、どうした?そう緊張するな」
「チャンスなど与えはしない。悪は、何時まで経っても悪のままだ」
「これは…戒めだ。かつて最高の友であり仲間であった彼女を手にかけた事のな」
「なんて…愚かなんだ私は…!!」
人物
特徴・性格
厳正で実直だが案外気さくである。部下にも優しい。
責任感が非常に強く、貴族としての矜持も持ち合わせており、常に万民の規範になり正しくあろうとしている。その為、賢人会議の決定とはいえ、友である覇々紀を封印した事を今でもずっと悔いており、事あるごとに思いだし自己嫌悪に陥っている。
灰色の髪、赤い目、白い肌が特徴。細身で貧乳を気にしている。
かつて乙鳥が作った宝具「荒覇吐」の力を利用し、覇々紀を封印した。
戦闘能力
その強さは副師団長ながら想像を絶する。
刀槍の扱いに長けており、その腕前は臨久曰く「眼福」。閑佳をして上手いと言わしめるほどであるが、その閑佳には遠く及ばない。
魔法の扱いにも長けているバランス型の戦士。
神力・神質・能力
運勢を操る能力を持つ。
自分の運勢を最大限にすることで何でもない一撃が致命傷になったり、逆に絶体絶命のピンチに陥ろうが「運よく」生き延びる事が出来る、万能に近い力であるが、その能力のもたらす結果が彼女にとって必ずしも幸せをもたらすものではない。
神器
刀槍「ガ・ジャル・ガ・ボー」
刀のような穂先を持つ大槍。
最終更新:2020年10月31日 21:48