カエサル・イシュヴァルネ
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大江戸幕府の討幕を目論むテロリスト「
リベリオン」のリーダー。
豊満な肉体をした妖艶な女性。黄金の髪がトレードマークである。
顔の全てを覆う仮面を着けているためその素顔は謎である。その能力の為、肌の露出を極端に裂けているが、ジッパーを下げる事で容易に露出する。
そのコードネームは「シーザー」。
プロフィール
身長:172cm
体重:62㎏
誕生日:7月8日
出身地:
ネオ・大江戸
肩書き:大いなる戦帝
好物:ホットドッグ
「さあ、キミも一緒にレッツ反逆♪」
「私の顔見たいの?フフ、秘密だよ」
「キミはね、結構私の好みだよ?」
「ごめんね、私やっぱり弱い…」
「…私が望みはお前の首ただ一つだ、臨久!!」
人物
特徴・性格
大義の為なら犠牲を厭わない危険な思想の持ち主。しかし、犠牲となった仲間は忘れない。
両親はネオ・大江戸の重鎮であった。しかし、臨久の推し進めたからくり開発の途中に起きた事故により両親を失い、それでも絡繰りの開発を止めなかった臨久に対して強い怨みを抱いており、それが「リベリオン」の結成に繋がった。リベリオンは彼女の目標を達成するための組織だが、同時に彼女を護るための組織でもある。
表向きは明るく振る舞っているものの、精神的にもろい面も多く、その精神面は未熟である。
ジッパー付きの紫のラバースーツの上に触手の付いた着物のような服を着ている。
色白で碧眼の美女。赤髪のくせ毛。
戦闘能力
その身体能力の全てを攻撃に傾ける捨て身の攻撃を得意とする。
死ぬ事も傷つく事もないため、基本的に防御という物を全く考えない。
身体を自らの能力を用いて大いに改造しており、その膂力はアバドンと並ぶほど。
神器を利用した無数の兵隊たちと共に戦う「ファランクス」を打ち破れるものはほぼいない。実力を高く評価されており、アルンダーティにも「精神面を磨けば私より強くなれるのに」とも言われている。
神力・神質・能力
物質を毀し創り変える造物主の如き能力を持つ。
カエサルの体の一部が触れる事で発動可能であり、触れるだけで相手を崩壊させ即死させることもでき、DNAから創り変えて別の生き物に替えたりすることが出来る。
臨久が全てを「従える」帝なら、こちらは全てを強引に「従わせる」暴君。
この能力を持つ関係上、自ら生を諦めない限り死ぬ事はない。
神器
微粒子「死の胞子」
カエサルの纏う白銀のオーラ。その正体は数京に及ぶヨクトマシンであり、敵の体内に入り込むことで内部から崩壊させることが出来る。
結集させて武器の形を取ることも可能。
大軍刀「日没処天子」
白銀で出来た荘厳なる刀。彼女の荒々しい武を引き立てる輝きを放つ。
特殊な能力はないが、彼女には特殊な能力など不要であろう。
最終更新:2019年10月24日 00:10