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機神・冠城 花枯

冠城 花枯
(かぶらぎ かがり)
リベリオンの副リーダーの一人。
最も若いが、その実力はカエサル、リサに次ぐとまで言われている。

プロフィール

身長:185cm
体重:76kg
誕生日:12月26日
出身地:ネオ・大江戸
肩書き:猛爆大将
好物:スポーツドリンク、タマネギ

「猛爆大将っつったらオレの事だ!」
「受け取りな!俺のスッマァーーーーートなボムをよ!」
「今日は調子がいいんだ、新しいボムのアイデアが次々浮かぶしよ」
「頼むから…サードくらいまでは保てよ?」
「もう戻れないんだよ!その程度の覚悟もないやつが大将やってられっかよ!!」

人物

特徴・性格

実力は高いがお調子者。奔放で我が強く独り善がりである。
短気であり、気に入らない事があるとすぐ爆破する。カエサル曰く「レジスタンス向き」。
母子家庭で育ったため母親には頭が上がらない。実家にいる母親によく電話をかけている。割と母親思いであり、収入の一部を送金しているらしいが、このことをイジるとキレる。リベリオン所属は内緒である。
地面に着きそうなほど長い黒のロングコートを好んで着用している。夜でもサングラスをかけている。ロングコートの内側には小型の兵器を携帯している。
黒髪をオールバックにしており、口髭とあごひげを生やしている。
趣味は機械いじり。彼の倉庫には様々な新兵器が眠っているが、すぐに飽きて別のものを作ってしまう為、どんどん彼の倉庫は巨大化している。旧時代的兵器を好むが、最新の兵器ももちろん制作する事が出来る。
風致とは憎まれ口をたたき合っている。

戦闘能力

その戦闘能力は極めて高く、リベリオンの中でも一二を争う。
範囲・威力共に最強クラスである爆発系の能力の使い手であり、その性質を自らとは無関係の物質にまでもたせる事が出来る。
また、彼の合図一つで襲来する機動兵器たちとの連携攻撃が驚異的であり、彼と対峙する際は常に機動兵器の襲来を意識しなければならない。

神力・神質・能力

爆発の能力を持つ。また、元素を自在に操作・精製する事が出来る能力も持つため、自在に火薬を精製することも可能。
テンションが上がれば上がるほどボムの威力と戦闘能力が上がっていく「ターボエンジン」と呼ばれる能力を隠し持っている。二次関数的に能力値が上昇していくそれは時がたてばたつほど有利であり、フィフスギアの彼の戦闘力はアルンダーティをも追い詰めるほどである。

神器

超機甲刃「デウス・エクス・マキナ」

普段は黒光りする大剣であるが、これは無数の重火器の集合体である。
人工知能を備えた最強の機械であり、彼のメカいじりの集大成。
彼の持つ爆発の能力も機構に取り入れてあり、その威力は荒唐無稽である。
無数の変形形態を持つが、あまり使いこなせてはいない。基本的にバイクのような形態(走車変形)に変形させて乗り回している。
最終更新:2020年04月05日 16:09