魔導豪帝・イザヴェラ・オズマ=リントファヴナ

イザヴェラ・オズマ=リントファヴナ
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高天原世界の「力」の具現。
凄まじい力を持つ女傑。普段は宝物庫に納められている「魔水晶」の中で眠りについている。
「魔法」の祖であり、生まれ持った神力や神質、能力がない者でも自らの身を護れるようにした。

プロフィール

身長:181cm
体重:61kg
誕生日:7月7日
出身地:世界の狭間
肩書き:魔導王
好物:れんこん

「我が名はイザヴェラ。貴方の全てを否定し、全てを奪いましょう…」
「貴方は、私をどれだけ楽しませてくれるのかしら?」
「貴方は面白い、貴方の行動のその全てが私の好奇心を刺激します」
「我が快楽を満たすものには、私の全てを差し上げましょう…」
「さぁ、返しなさい」

人物

特徴・性格

黄緑色の癖毛。歯車を模した意匠が施された冠を付けている。
スタイルは良い方。
極端にずぼらで面倒くさがりであり、何も楽しい事が無い世界にいるのが面倒になったため自らを魔水晶に変じ、同時に自分に関する記憶を改竄し封印した。しかし、偶然、宝物庫の掃除をしていた姫千代が魔水晶の何手順もある複雑な封印手順を全て解除したため現世に来臨した。
他者を翻弄しからかうのが好き。全ての事に楽しみを見出す性格であり、たとえどんなに世界が苦境に陥ろうとも、自らが楽しくないと判断すれば絶対に何もしない。
逆に、どんな事でもイザヴェラが楽しそうだと思えば、それがどんなに些細なことでも本気で行う。

戦闘能力

その実力は最も永遠の闇に近い。無限に近い能力を同時に行使し、それを自由自在に与えたり奪ったりして相手を翻弄する。もっとも、別にそんな手間をかけなくても戦闘自体を一瞬で終わらせることはできるが、それでは面白くないということでそういった戦術を好む。
ペットの黒龍もイザヴェラと同じ強さを持つ。
また、「原始の魔力」という永遠の闇から出でた魔力をその身に宿している。この魔力に世界中が中てられ、神力と神質、能力が生まれた。その魔力を用いた戦術には誰も敵わない。
体技にも優れてはいるが、それ自体に特筆すべきものはなく、それに付随する魔力の方が厄介である。

能力

「与える」能力と「奪う」能力を併せ持つ。
与える能力は他者に自在に能力を受け渡す能力であり、奪う能力は他者が持つ能力を強制的に奪うもの。全ての能力は彼女の支配下にあり、彼女の知らぬ能力は世界に存在しない。

神器

究極武器「アルテマウェポン」

青白い光を放つ巨大な三日月状の刃を持つ槍。天地開闢と共に生まれたとされ、その柄を握る事はその刃の認めた者以外には不可能。
三日月の内側には青い光の円盤が浮かんでおり、振るうたびに自動で魔導光弾を展開する。魔導光弾の威力は凄まじく、一つ一つが悪魔や神人類をゆうに絶命させる威力を持つ。
最終更新:2022年02月27日 13:12