勅使河原 寧々
(てしがわら ねね)
身長:163cm
体重:48kg
神人類。紙の神。
銀髪碧眼の麗しい女性。エメラルドブルーを基調とした服に白銀の防具をつけている。
純粋で優しい性格。よく日当で折り紙をしている。
話すのが非常に苦手で、話し方がとてもたどたどしい。また人の話した言葉を解するのも苦手。先天的に知能の発達が遅れており、まだ人を疑うことを知らない。そのせいか八拾八宮には良い様に利用されたり、または酷く疎まれており、邪険に扱われている。ただし、戦闘能力の高さは「折紙付き」である。
親に見限られて孤児院の前に捨てられた。孤児院時代は美月、涼と仲が良かった。美月曰く「妹のような存在」。
紙を操る神力を持ち、折り紙に自在に命を吹き込むことが出来る。また自分の体を無数の紙に変える事も出来る。
神器は大きな鋏。両刃になっており、ただ振り回すだけでも切れるが、鋏んで斬る方が断然強い。
「えと、ここ、どこ?寧々、分からない…」
「紙、万能。油断、する、負ける、いい?」
「美月、今、何、している?」
最終更新:2012年12月11日 18:37