白鹿賢神・アンジェリカ・ヴィクトワール

アンジェリカ・ヴィクトワール
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シカ系の獣神人。イザヴェラ学派の学長を務める才媛。
若くして三賢人に名を連ねる獣神人きっての女傑であり、その名を知らぬ者はいない。
アリアンナ大寺院の大僧正を務める。

プロフィール

身長:194cm
体重:53kg
誕生日:4月9日
出身地:高天原
肩書き:気高き知性
好物:せんべい

「私はアンジェリカといいます。よろしく、お願いいたします」
「素敵な一日になるといいですよね!」
「真澄鏡先生の教えが、私の槍に生きています」
「私が学問だけの人間とでもお思いですか?」
「うふふ、運動も得意なんです!」

人物

特徴・性格

シカの獣人であり、シカのような顔をしている。その毛並みは白銀。
生真面目で一本気な性格。割と頑固な性格であり、一度決めたことを曲げる事は滅多にない。
魔法研究の第一人者であり、現在は古代魔法の研究を行っている。古代魔法の謎を紐解くことでイザヴェラの真意に辿り着けると考えている。
武人としても名高く、槍術に優れている。その師匠はなんと佳聯。
髪の毛は白く、目は青い。獣神人でありながら、その美しさを以ても知られている。
趣味は読書。常人には理解しがたい本を読んでいることがある。

戦闘能力

身体能力が非常に高く、特に脚力に優れる。軽やかに跳ね回り瞬速の一突きで仕留めるのは佳聯の教えの基本の型である。
発達した脚の筋力を活かした足技にも長けており、その蹴りの威力は一撃で致命傷になるほど。跳躍前の踏込で地割れを生じさせることもある。
佳聯直伝の槍術を元に、自身の跳躍と合わせた我流槍術で戦う。姫千代が防戦一方に回るほどその攻め手は激しく、その知性に見合わない激流怒涛のような連撃を得意としている。閑佳の槍術にも、アンジェリカの歩法が一部取り入れられているほど。
また魔法の扱いにも優れており、同時に複数個の魔法を最高威力で詠唱する事が出来る。
アリアンナ大寺院が他の勢力や魔族の侵攻を受けないのは、彼女を相手にする事で国一つが滅ぶことも覚悟しなければならないほどに彼女が強いから。

神力・神質・能力

微細な魔力の流れを感じ取り、それを増幅・減衰・相殺する能力を持つ。彼女との戦いで魔力を元にした能力を使うことは自殺行為に等しい。
能力を使う前に相手の魔力を急増幅させ暴発させたり、すでに放たれた魔法に向かって魔反対の性質の魔力をぶつける事で対消滅させたりなどその能力の応用の幅は広い。
彼女の卓越した頭脳があってこそ活きる能力であり、他の凡百の者には到底扱い得ない能力である。その実力は高く評価されており、閑佳ですらも一目置いている。

神器

神槍「世界樹の枝」

佳聯がかつて手にした世界樹の枝を槍に精製したもので、佳聯の槍術の皆伝の証。
あらゆる能力の影響を受けず、魔法によって損壊される事が無い為、あらゆる存在にとって脅威となる至高の槍である。
資格がない者が手にしてもただの木の枝にしかならない。
魔力を無限に生成する事が出来る。
最終更新:2020年08月26日 21:42