暗翳羽 唐棣
(かげばね はねず)
神人類。
波修華の側近で身の回りの世話など全てをこなす執事。
淘綾宮派を率い操る。
プロフィール
身長:188cm
体重:79kg
誕生日:4月21日
出身地:裏世界
肩書き:万能の執事
好物:セイロンティー
「私は暗翳羽唐棣。記憶の片隅にでも留めていただければ幸悦至極に存じます」
「全て、我が主の為に」
「執事たる者、これぐらいは朝飯前です」
「主の令すら守れぬ者に、生きる価値などありません…」
「貴方如きが我が主にお目通り出来るとでも?」
人物
特徴・性格
静謐で理知的な紳士。カイゼル髭が特徴。
銀髪をオールバックにしており、ガチガチにワックスで固めている。波修華曰く「ジジイっぽい」。
いつも着ている執事服にはこだわりがあるようで、同じものを何十着と所有している。服を汚さず勝つことを美徳としているが、主に危機が及ぶときは服が汚れる事も厭わない。
絶対的な力を持つ波修華に心酔しており、波修華の名を口にすることすら恐れ多いと思っているので「我が主」「主」と呼ぶ。
波修華の言うことに全て従うイエスマンであり、彼女の要求を100%満たすのが彼の仕事である。
慇懃無礼な口調と態度が特徴であり、基本的に自分の実力に裏打ちされた圧倒的な自信からくる尊大な態度を崩さない。
自らの出身に誇りを持っており、裏世界の躍進を望んでいるが、何よりも波修華の思いが大切だと考えている為、求められた時以外は進言しない。
戦闘能力
波修華の苦手な近接戦闘を全てこなせる程度に強い。
体技は閑佳のモノを影から見続けて覚えている為、基本的に隙がない。相手を制圧する技に長けており、一瞬で組み伏せる事が出来る。
組み伏せた後波修華の指示を聞き、殺す必要があるなら躊躇なく殺す。
膂力も極めて強い。
また魔法にもある程度長けており、特に相手を制圧・拘束・無力化する魔法に長けている。
神力・神質・能力
ワープホールを自在に作る能力を持つ。無数の黒い穴を空間へ穿ち、その内部を自在に移動する。
唐棣曰く「主様の下位互換であります」。しかし、相手の背後に気づかれずにワープホールを作ったり、足元に穴を穿ち空から墜落させるなど、その能力の扱いには非常に長けている。
神器
貫突剣「エペ・ラピエル」
長めの刀身を持つレイピア。突くだけでなく、振り回す事で容易に物体を切断する事も可能。
重量のある剣も受け止められるほど、見た目以上に頑丈である。
剣先から魔力を放射したり、魔力を纏わせながら振るうことで大きな斬撃を飛ばしたりなど、いろいろなことが可能である。
非常に重量があるが、唐棣はこれを高速で振るったり、連続で刺突を繰り出したりすることが可能。
最終更新:2020年09月15日 22:51