飛燕霊帝・空閑 乙鳥

空閑 乙鳥
(くが つばめ)
神人類。
遥か古代より霊都を治める一族「空閑一族」の最後の末裔である。

プロフィール

身長:161cm
体重:46kg
誕生日:3月23日
出身地:霊都・時飛鳥京
肩書き:霊魂渦巻く王
好物:みかん

「私は空閑乙鳥。貴方の名を教えてください」
「眼が見えないわけではないのです、見える事が邪魔なのでこうしているだけです」
「一応、色んなことに興味はあるんですよ??」
「うふふ、昨日頑張ったから、今日は遊びに行きます!」
「むしろ誇らしいのです、私の親や友は、世界を護る為に戦ったのですから」

人物

特徴・性格

職務に忠実な真面目な女性。彼女の生きる目的は「世界を護る為」。
普段は霊都の地下奥深くにある「英霊忌火塚」に籠り陸離封印の為の魔力を注ぎ続けている。一定量を下回らない限り封印は解けないが、一度に大量の魔力を注ぐと消耗する為、平時からちょっとずつちょっとずつ魔力を注いでいる。時折休みを取るために多めの魔力を注ぐこともある。
陸離を封印する為の禁術により、家族や友のほぼ全てを失ったが、彼女は「我が一族は世界を護る為に散った」と誇りに思っている。
呪言の威力を高める為他の感覚を制限している。鼻下までを覆うように白い布を巻いており、丁度目に当たる部分に赤で大きい単眼が描かれている。目は紅く、髪色は黒。
趣味は着物集めであり、一着で城を建てられるほど高価な着物を着ている。
スタイルは良いが、太ももが少し太めなのを気にしている。

戦闘能力

多数の式神を利用した戦いを行う。何百もの式神を同時に使用する事が出来る化け物。
身体能力にも自信があるようで、九曜とよく特訓をしているが、九曜に負けたことは数えるほどしかない。合気道に似た不可思議な格闘技の使い手であり、九曜曰く気付いたら床に転がされているらしい。
また巨大な魔力から来る魔法は凄まじく、平時は発動を禁じられている。その為、護身用の「簡易魔導札」により魔法を使う。

神力・神質・能力

呪言の能力を持つ。口にしたことが現実になる驚異の能力であり、彼女を不可触足らしめている。呪言によって様々な物質に命を吹き込み「式神」として使役している。
余程の者でない限り、その力のほぼ全てを封ずることが出来るほど封印の能力に長けている。陸離の力を大きく制限できているのは彼女のおかげである。封印はかけたものと開錠を持つ者以外には解けない為、その封印の力は他勢力にとっても厄介であり、容易に霊都に手が出せない要因になっている。

神器

霊符「厳言」

様々な文章の描かれた霊符。書かれたことを実現させることが出来る。
最終更新:2020年10月10日 01:58