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狂戦夜叉・潮江 團十郎

潮江 團十郎
(しおえ だんじゅうろう)
巨人。老齢の師団員。
路考をはじめとした第十三師団の師団員が「父」と慕う人物。

プロフィール

身長:675cm
体重:35298kg
誕生日:4月5日
出身地:高天原・修羅の国
肩書き:天つ凶禍
好物:ハッシュドポテト

「儂がその潮江團十郎じゃよ…カッカッカッ」
「お主の名は訊いた事が…無いなァ、フォッフォッ」
「路考は儂の最高の教え子じゃ」
「酒じゃァ!酒を持てィ!!」
「儂が命を懸けたのだ、お主はその価値を見事証明してみせよ」

人物

特徴・性格

隻眼禿頭の老人。長い白髭が特徴的。
老獪で抜け目なく、好々爺に見せかけて凄まじい計算高さを持つ。しかし、物事を忘れっぽいのは本当。酒好き。
鍛え上げられた肉体に刻まれた無数の傷は歴戦の証明である。その身からは想像も及ばない異常な体重は筋肉を常人の十倍備えている為。
幼少の頃から戦闘と略奪に明け暮れており、そうした日々を送る中で圧倒的な強さを得、修羅の国に支配者の一人として君臨した。
冴羅の最初の夫である。唯一冴羅の夫を名乗る事を許されている人物であり、唯一冴羅との契約で何も失わなかった人物。まだ若い頃とはいえ、あの冴羅と戦って五体満足で負けなかったただ一人の人物。
その正体は巨人族。巨人族の中でも生まれた頃より体が小さく年月が経っても成長が悪かった為、アングルボザに捨てられ、修羅の国へと流れ着いた。團十郎本人はもうアングルボザの事は微塵も覚えていない。

戦闘能力

その繊細かつ豪快な武術の数々はとても老人とは思えぬほど荒々しく、そして素早い。本人曰く「全盛期はもっと強かった」とのこと。
体術も得意としており、接近されれば相手を地に叩き付け組み伏せる投げ技を、離れられれば体技によって放たれる気弾で相手を叩きのめす。基本的に刀を抜くことは少ない。

神力・神質・能力

闘気を練り上げ、光線や光弾として放つ能力を持つ。團十郎の持つ尋常でない闘気から放たれるそれはそのどれもが一撃必殺級の威力を持ち、強者であろうと適切な防護を施しても大ダメージは免れない。

神器

大黒刀「黒長船」

漆黒の長大な刀身を持つ打刀。
最終更新:2021年01月14日 21:59