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界境元帥・蒔鳥 瑞洛

蒔鳥 瑞洛
(まきのとり ずいらく)
神人類。その容貌は奇怪だが、他師団長の信頼も厚い。

プロフィール

身長:184cm
体重:104kg
誕生日:7月16日
出身地:枢都
肩書き:狂奔の道化
好物:マシュマロ

「蒔鳥瑞洛でーす!覚えてネ☆」
「バーカ!なのかなァ??それは、ワ・ナ!だよォ♪」
「すぐに死んじゃったら面白くないジャン??そうデショ??」
「お前…誰に手出したか、分かってル??」
「殺そうと思えば、オマエ程度なんてすぐに殺せるンだよ??」

人物

特徴・性格

道化師染みた容姿と言葉遣いが特徴的な男。
人をからかい嘲る事を何より好む。
仲間意識は強く、特に自身の師団員を傷つけた者は絶対に許さない。
顔を白塗にしており、目元に赤で模様を入れている。羽織は枯野色地に淡紅藤色の菱模様が入ったモノ。裾がボロボロになっている。

戦闘能力

無数の「罠」と彼独自の魔法「嘲笑型魔法」を駆使した異様な戦闘法を取る。
怒れば怒るほど彼の思うツボであり、どんどんどんどん深みに嵌ってしまう。敵を煽り苛立たせ、欺き、罵り、蔑み、そして致命的な罠に嵌めて殺す。その戦闘方法はあまり好かれてはいないが、秘める実力が最高峰であるため、誰も何も言わない。

神力・神質・能力

罠を自由自在に作り出す能力を持つ。特定の魔法に反応したり、感知領域に立ち入った者に反応したりなど、反応条件や解除条件を細かく設定する事が出来る。
威力も自由自在に設定する事が出来、注ぎ込んだ魔力によって軽い痛みを起こす物から即死級のダメージを与える物まで作る事が出来るが、あまり即死級の物は作らない。

神器

絡繰刀「侮蔑と嘲笑の幻刀」

刀身がジグザグに折れ曲がった特異な刀。振るう度に不可視の機雷をばら撒くことが出来る。機雷は触れたモノに反応し、魔力場を展開し触れたモノを弾き飛ばす。
最終更新:2020年11月23日 00:32