清閑寺 柳瞻
(せいかんじ りゅうせん)
神人類。
枢都貴族「清閑寺家」の跡取りだったが、素行の悪さから別の跡取りを立てられるなど見放されたところを花開に拾われた。
プロフィール
身長:188cm
体重:98kg
誕生日:5月10日
出身地:枢都
肩書き:不死の猛者
好物:鯖寿司
「清閑寺柳瞻だァ、覚えとけよ」
「さァ、粉微塵にしてやるぜェ」
「テメェは絶対に許さねェ、早く失せろ」
「悪ィが、テメェ程度なんてすぐにグチャグチャに出来ンだよォ」
「花開様、本日も御壮健で何よりです」
人物
特徴・性格
貴族らしからぬ風体と言動が特徴的な副師団長。
京藤色の髪を逆立てており、後ろ髪は結わえている。瞳は紅鶸色の三白眼。まゆ毛が無く、額を横一線に走る傷と左目の上から口元まで大きな傷がある。鋭く尖った犬歯が特徴的。
粗野で気性が荒く短気。幼少期から他人と争う事が多く、本流の家筋でありながら両親や周りの者からはほぼほぼ見放されていた。彼の教育係であった花開にも度々突っかかっており、何度も何度も彼女に刃向った。しかし、その全てを笑って許し、決して諦めることなく自らを鍛えてくれた花開に対して非常に恩義を関しており、彼女の下で働くために死ぬ程の努力をした。教育の甲斐もあって規律に厳格であり、自らの仕事に強い誇りと自負を持っている。学問も非常に得意であり、文武両道を地で行く天才なのだが、見た目からは微塵も伺えないところが残念と花開に言われている。
自らを見捨てないでいてくれた花開の事を慕っており、その他の師団長と話す時もきちんと敬語で話す。また綺麗好きで料理が得意。
戦闘能力
自らが傷つく事を厭わない非常に暴力的な攻めを得意とする武闘派。その実力は師団長に最も近いと言われており、何度も推挙を受けているが、都度丁重に断っている。本人曰く「自分が花開様と並ぶ事など恐れ多い。その上、他の師団長殿においても私程度の者が並び得る事など到底有りはしない」。
闘うために生まれてきたと言っても過言ではない程の強さを持つ。膨大な魔力を活かした猛烈な威力を誇る魔法に加え、それを緻密に制御する繊細さも持つ。身体能力も特筆すべき程に高く、力比べでは副師団長の中では飛び抜けたものを持つ。花開の授けた武術や剣術を我流にアレンジしたものも特徴的であるが、彼曰く「御教授頂いた物をしっかり修めているからこそ我流がある」とのことであり、花開に対する絶対的な信頼と尊敬を思わせる。
また再生能力が異常なほどに高い。体が欠損しても2秒もあれば完全に治ってしまう。
神力・神質・能力
自らの血と骨を操る能力を持つ。体が欠損しても、その欠損した破片を強力な爆弾にすることが出来る。
彼にとって欠損とは自らの武器をばら撒く行為に他ならない。体から直接骨を生やして相手を攻撃する事もできる。
この悍ましい能力の為、両親は彼を遠ざけたとも言われているが真偽は不明。
神器
双刀「地海裂絶」
鈍い光を放つ白と黒の刀。両方、鍔は六芒星型になっている。
片方で受けた衝撃をもう片方から光弾上にして放つ事が出来る攻防一体の刀。
最終更新:2020年12月07日 23:26