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邪祓散爪・塩竈 蜜彌

塩竈 蜜彌
(しおがま みつみ)
神人類。枢都外の出身。
悪魔に一族を滅ぼされている。

プロフィール

身長:165cm
体重:51kg
誕生日:11月8日
出身地:高天原
肩書き:獣修羅
好物:ビーフジャーキー

「塩竈蜜彌、だ」
「貴生川師団長に用事ですか?はい、どうぞ」
「駄目です。規則に反しますし、人としても最低です」
「悪魔は全て殺します。例外はありません」
「すみません師団長、私はやはり魔族を許せません…!」

人物

特徴・性格

規則を重んじる頭の固い女性。
とにかく頑固で真面目で融通が利かず、紹之進も頭を痛めている。
過去に悪魔に一族を滅ぼされている為、魔族や悪魔への憎しみが人一倍強い。その為、死んでいる悪魔にも誰かが止めるまで攻撃を続けたり、必要以上に残忍な殺し方をしたりしてしまう。
スレンダーで鍛え上げられた肉体をしている。日々の鍛練は日課である。
紅葉色の髪は先端が唐紅に染まっている。緩くパーマをかけている。目は青柳色。

戦闘能力

「一撃必殺」を信条としており、機敏な身のこなしで翻弄し凄まじい一撃を叩き込むことを得意とする。
その機敏さは暗部からの誘いも受けていたが、蜜彌はこれを固辞している。獣のような四足の姿勢から繰り出される一撃は極めて重く、一撃を受けるだけでも腕の骨が砕けるほど。
魔法に関してはあまり得意でない。その為、自動で起動する「起動魔法札」を携帯している。

神力・神質・能力

身体能力を拡張し、常識外の力を発揮する能力を持つ。
何でもないような一撃でも致命傷になるのはこの能力が故。

神器

長鉤爪「引裂爆爪」

籠手に長い五本の爪が付いたもの。
爪はそれぞれ射出可能であり、大気中の塵を圧縮して再び爪を精製する。爪は着弾地点で爆発を起こす。
最終更新:2020年12月07日 23:23