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無道烏賊・長洲 承和

長洲 承和
(ながす よしかず)
神人類とイカの魚人のハーフ。
冴羅の息子の一人。

プロフィール

身長:351cm
体重:4010kg
誕生日:1月10日
出身地:修羅の国
肩書き:烏賊の王
好物:たこ焼き

「長洲承和、見た目は気にするな。よろしくな」
「まーァアレだ、俺に勝てるとは、思わん事だな…」
「なんか君、俺をなめてないかい?普通に強いんだぜ…」
「一応、俺の槍の先生はアンジェリカさんなんだがね…」
「俺って言う戦士がいた事、忘れねェでくれよ」

人物

特徴・性格

視力が非常に良い。
一家の中では比較的常識人。どうにも舐められがちな様であり、ため息をつくことが多い。
八本の腕は伸縮自在であり、凄まじい連撃を繰り出す事が出来る。腕には無数の吸盤と鉤爪が着いており、巻きつける事で相手に無数の穴を穿つことが出来る。
怒ると体の各所が蒼く発光する。
多腕族同士、朽葉とは仲が良い。

戦闘能力

八本の腕を生かした変幻自在の槍術を繰り出す。その一突きはとても練り上げられた一撃である為、余計な傷痕を付けずにただ穴を穿つ。
また皮膚が非常に滑らかであるため斬撃・打撃の一切が通用しない。

神力・神質・能力

墨に触れた相手を闇に沈める能力を持つ。闇に沈んだ相手は無限の引力で圧縮されてしまう。
墨を球状にして放ったり、水鉄砲の様に放ったりなど、その攻撃方法は多彩。墨だまりをあちこちに作って罠の様に利用したりもする。

神器

八極銃槍「八虐」

銃撃機構を備える大槍。その銃撃の威力は凄まじく、防御しなければ上位の実力者でも危ない。
槍としても大業物であるが、八本を同時に扱う事でその真価を発揮する。
最終更新:2021年01月03日 14:34