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縛蔦天花・琴浦 黄蘗

琴浦 黄蘗
(ことうら きはだ)
神人類と樹人族のハーフ。
冴羅の子供である。

プロフィール

身長:211cm
体重:132kg
誕生日:9月7日
出身地:修羅の国
肩書き:樹縛の魔剣士
好物:ハヤシライス

「琴浦黄蘗。最も美しい色の名前だよ」
「美しいか、美しくないか。それが、僕の判断基準だよ」
「例えば僕が不意打ちで君を殺したとして、それが美しいのかい?」
「強い事も、また一つの美しささ」
「いいかい、永遠なんてモノは無いんだ。時が限られているからこそ、僕達は美しくあろうとするんだよ」

人物

特徴・性格

ナルシストで目立ちたがり屋。何よりも自分こそが強く美しいものと信じて疑わない。
その美しさを磨くたびに日々努力をしているが、本人はその努力はひたむきに隠している。
独自の美学と信念を持ち、美学に反する事は死んでもしない。騎士道の様な厳しい戒律を自らに課しており、その騎士道に違う事であれば、例え味方の頼みであろうと受け容れない。
長くたなびくブロンドの髪と透き通るように美しい青色の瞳を持つ。

戦闘能力

蔦髪を高速で振り回す事で周囲を斬り刻み、相手の死角から伸ばし脚を掴む事で神器による必殺の一撃を確実に叩き込むことを好む。
剣技の腕前も非常に高く、蔦を高速で振り回しながら、その蔦に一切触れることなく剣を振るう事が出来る。
魔法に関しては地属性が非常に得意であり、何もないところに巨大な岩塊を精製し相手に落とす事を好む。

能力

髪から特殊な蔦を伸ばす能力を持つ。この蔦は生半可な攻撃では斬ることは出来ず、捕捉力が非常に高い為厄介である。
また周囲の植物に干渉する事でその全てを味方とし、木々による高速乱打を起こしたり、特殊な植物を用いた搦め手などを用いて戦う。

神器

災厄剣「終末の木」

刀身が三つに枝分かれした大きな剣。
剣自体が生きており、攻撃を外しても剣自身がその刀身を伸ばして攻撃する。
この剣により傷を受けてしまうと「終末の木の種」がその部分て植えられてしまい、宿主の生命力を全て吸い尽くして木を発生させる。
最終更新:2021年01月14日 21:49