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天闘拳・蔵持 大和

蔵持 大和
(くらもち やまと)
身長:192cm
体重:101kg

神人類。
格闘の神を標榜する割に華奢な肉体をしている。だがその実質は修羅が如く鍛え上げられている。
金髪を逆立てていて、赤茶のメッシュを入れている。耳とへそにピアスをしていて、背中には鳳凰と麒麟の刺青をしている。ド派手な服装と装飾を好み、アクセサリを多数着けている。趣味はアクセサリの収集とヒップホップを聞く事。
有り得ないほど正直で直情径行で短絡的思考の持ち主。理論や戦略には疎く、頭を使うとショートするが、無意識のうちに実践されるものこそ彼の理論であり戦略である。少々暑苦しいところもあるが友情に篤く絶対に仲間を裏切らない。卑怯を嫌い、正々堂々と戦いを挑む。凄まじい努力家であり、「鍛錬オタク」の姫千代の良い特訓相手。感激屋でもある。
拳闘術や柔術、制圧等高天原に存在する全ての格闘術に秀で、またその細くしなやかな体に似合わずパワーが尋常ではない。鋼鉄でもいとも簡単に粉砕するほど。その拳速で衝撃波を起こすことも可能。反射神経においても高天原で随一であり、相手の攻撃をいなすことなくスウェーだけでかわし、神速の拳を叩き込む。
高天原に存在する格闘術を紬と共に全て編み出し、またそれらの達人である。それが彼の近接格闘最強と言われる所以である。美遼曰く「格闘なら彼の右に出るものは紬以外に無く、それは私も然り」らしい。ちなみに、紬には勝った事が一度も無い。
袖口に炎の意匠が施された着物を着ており、袴は紫でこれも炎の波模様が施されている。金色のアクセサリを好み、指輪やネックレスなど随所に見られ、毎回違う物を付けてくる。
麗と付き合っている。
普通の腕以外にも、見えない無数の腕を展開する異質な能力を持つ。普段はあまり使うことはないが、自らが「本気で倒さなければいけない」と感じた相手には容赦なくその無数の腕が牙を剥く。その腕の一撃一撃が達人の一撃に相当し、その連打の威力は高天原において他に例を見ないほど強力。
神器は金剛篭手。彼の一番得意なボクシングスタイルに合った神器であり、その拳は当たったもの全てを一撃で失神させる。

「仲間を放っておけないこの私だ!」
「考えるよりまず行動だ!」
「ふ。姫千代。今日も手合わせ願おうか」
最終更新:2020年10月27日 12:47