妖帝龍神・夜叉森 卑弥呼

夜叉森 卑弥呼
(やしゃもり ひみこ)
身長:186cm
体重:96kg

神人類。龍神。
虹孔雀副隊長。
二億年の長きにわたって封印されていた旧時代の支配者。高天原の深部「終末の丘」にて封印されていたところを孔雀によって解き放たれ、そのことに恩義を感じ孔雀についていくことを決心した。孔雀にベタ惚れしている。
夜叉森は偽名。本名は甕依(みかより)。
顔を真っ白に塗り頬に朱のタトゥーを入れている。耳に特殊な力場を形成することの出来る八尺瓊勾玉をしている。右の瞳は赤く、左目は青い。額に全方位を見渡す紅色の眼を持つが、それを隠すために派手な冠のようなものを着けている。角や翼に尾まで持つ。白ベースの紅い模様が入ったボディスーツの上に派手な羽織物を着ている。腰には四本の宝刀を差している。
激情すると肌が褐色に変じ目が三つとも金色となり、腕が六本に増え翼も黒く変化し一対増える。翼は重いらしい。卑弥呼曰く翼を抜けば30kgは軽くなるらしい。
古風な話し方をし、とても義理堅く不義を嫌う。若干暑苦しく天然な所があるものの、下々のものを思いやる優しさも持ち、旧時代において誰からも慕われていたが、祈祷中に現れた刺客に意表を衝かれあえなく封印された。
普段は冷静沈着だが、秘めた思いは誰よりも熱い。故に紅には「冷静熱血バカ」と呼ばれている。
孔雀を通じて姫千代と仲が良くなり、さらに美緋那とも仲がよくなった。
他人の電気信号に干渉して他人を自在に操る神力を持つ。また、どんな微弱な電気信号でも受け取ることが出来る。受け取る電気信号は選択することが出来る。真骨頂は死季の神力で、季節を思うがままに変えることが出来る。さらに波動や光、闇、サイコキネシスも併せ持つ。
神器は大鑓。

「我のこの体は、孔雀殿の為にある」
「身の程を知れ、卑しき者共よ…」
「姫千代殿の気位は、誰よりも気高い。美緋那殿は、佳き伴侶を得たな」
最終更新:2013年04月23日 03:00