天舞戦鳳・正親 迦楼羅

正親 迦楼羅
(おおきみ かるら)
神人類。枢都七大貴族「正親家」の当主。
聖壁警備隊副隊長。

プロフィール

身長:171cm
体重:56kg
誕生日:8月29日
出身地:高天原
肩書き:天麗の戦鳳
好物:ザッハトルテ

「クヨクヨすんなっ!明日多分いい事あるって!」
「よっす、姫ちー!ちょっと頼まれてくれね?」
「まあまあまあ、落ち着け落ち着け」
「言っとくけどさ、私、メチャクチャ強いよ?」
「いつ死ぬなんて誰にもわからねーし、なら、いつでも、これが最後のステージだと思って踊らなきゃな」

人物

特徴・性格

物事の切り替えが早くサバけた性格。話し好き。
他人と距離を詰めるのが上手く、ほとんどの者をあだ名で呼ぶ。
能天気であっけらかんとした性格のせいか、いささか恥じらいに欠ける面があり、その仕種をよく他人に注意される。
紫がかった銀髪をしている。巨乳が自慢。鮮やかな紫色の眼は、人の心を読むことが出来る。右目に白薔薇の眼帯をしているのは心を読む力を緩める為である。
胸元の大きく開いた紫色の派手なドレスと海賊のような帽子を被っている。耳と臍にピアスをしている。
困ったような顔をして笑うのが特徴的。
居心地がいいからか宝物庫に寝泊まりしている。

戦闘能力

神器による攻撃と踊りから編み出された独特な体術、それに自在に組み合わせられる光線による多面複合的な攻撃を得意とする。
踊り狂うように戦うその姿は華麗かつ苛烈。一度戦い始めれば相手を完全に叩きのめすまで攻撃を止めない。
膂力が特別優れているわけではないが、流れる水の様に連撃を叩き込み、疾風のような速さで攻撃する事から彼女を武術の達人と呼ぶ者もいる。

神力・神質・能力

光線系の能力を持つ。波動とよく似た性質を持つが、こちらは熱や分子エネルギー等によって相手を消滅させる。また周囲に存在する熱やエネルギーを取り込んで発散させることも可能。
体内に無尽蔵の魔力を秘めており、凄まじい物量の光線を展開する事が出来る。その量は魔族すらも翻弄する程であり、彼女を神々の中でも屈指の実力者たらしめている。
姚珠郎と同じく視力に優れている。高いところから正確に光線で射抜くことが出来る。

神器

三頭鞭「フレスベルグの尾」

扱いが難しく、彼女しか扱える者はいない。三つの鞭先にそれぞれ孔雀の羽を模した刃を持つ。
最終更新:2020年12月02日 01:59