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832 :必殺wiki編集人 ◆gjKZTv4bPVyG :2011/06/28(火) 15:29:10.95 ID:1QSfSwNG0

【ループは主人公の思考であり、仮想世界だった】

都会から故郷へ越してきた景は、日射病で倒れている所を茜に助けられる。

翌日、編入した学園に登校した景は、茜と同じクラスだった。
休憩時間に茜、けやき、夏果、男の友人(仮)に話しかけられる。(年齢が違うが、田舎の学園なので全学年まとめて1クラスとか)
彼女たちの会話から、茜が交通事故により記憶喪失中であること、そしてその事故のせいで茜の両親が亡くなったことを知る。
心配しながらも、茜が仲間たちと楽しくやっている姿を見て一安心。
景もに彼女たちと行動することが増え、しだいにいつも一緒にいるのが当たり前の仲良しグループに。(日常シーンを楽しく明るく描く)

    • 茜ルート突入--

景が茜に告白。付き合う。(ここで濡れ場その1)
両親を失い、『生きていると大切なものを失う。そうやって生きるのが怖くて、辛い』という思いから発生していた記憶喪失を、景と体を重ねることで解消。「どんなに辛くて絶望する事態に陥っても、それでも前を向いて生きていくことが人生だ」

ある日、茜が体調不良を訴える。
心配する景たちだが、茜が大丈夫だと言うので一緒に遊ぶ。

徐々に体調を崩していく茜。さすがに遊んでいる場合じゃないと、景たちは病院に連れていく。
茜の寿命がそう長くないことを知る景たち。景たちが茜を連れ回したことが原因だった。

茜を心配し、気遣いながら過ごす。しかしそれでも茜はどんどん弱っていき、景と二人で、景の部屋で話をしているときに倒れる(死亡)。
景、完全に塞ぎこむ。フェードアウト。

    • 現実世界から仮想世界へシフト--

フェードイン。そこは景たちが茜と遊んでいるその場面。茜も健在。混乱しながらも茜が元気でいることに喜ぶ景。一緒に遊ぶ。

しかしそれから少しして、茜が体調不良を訴える。
心配する仲間たちだが、茜が大丈夫だと言うので一緒に遊ぶ。
既視感を覚える景。混乱、思い悩む。

それ以降も、ループ前と同じような出来事が起こる。

茜が体調を崩し、倒れ、亡くなるという結末を知っている景は、どうするべきか思い悩む。

「体調崩す→死亡」の流れを断ち切るために動こうとする景だが、努力は虚しく全て失敗に終わる。

もうダメだと落ち込む景。完全に塞ぎ込もうとする。
そこへ茜がやって来る。二人きりの空間で、互いの『好き』という気持ちを再確認。体を重ねる(濡れ場その2)。

『生きていると大切なものを失うのが怖くて辛い』と思っていた景だが、茜と体を重ね、気持ちを再確認したことで、その思いを乗り越える。フェードアウト。

    • 仮想世界から現実世界へシフト--

フェードイン。景の部屋。目の前で茜が倒れている(死亡)。
泣きながら茜を抱きしめる景。込み上がってくる辛い気持ちを必死に噛み締める。
景の周りには、支えてくれる仲間(けやき、夏果、男友人)がいる。
たとえ辛く、絶望するような事があっても、仲間と、そして、茜と支え合い、前を向いて生きていこうと決意する。


ラスト、景が仲間たちと墓参りをする姿のCG
(いや明らかにコレは私の指示することでないのは分かっているが、どうしても欲しかった)
最終更新:2011年06月28日 21:58