パラグライダー等スカイスポーツにアマチュア無線の使用を止めてもらいた理由。
1、混信問題。
アマチュア無線は多数の局で周波数を共用し混信が避けられない。
高所からの運用で混信が発生する可能性は極めて高い。
混信は容認されなければならず、完全な排除は無理である。
混信が発生した場合、臨機応変に周波数を変える場合があるが難しいと考えられる。
上記から逃げるためFMで使用できない周波数を使用してFM以外に妨害をあたえる。
混信により通信が出来なくなり事故が発生する可能性がある。
事故が発生した場合、アマチュア無線が悪者にされる可能性がある。
[[2、無線機の操作等。]]
最近の無線機は高機能化され操作が複雑になっている。
緊急時も含め、確実な通信を行うためにはシンプルは業務機が適している。
アマチュア無線機は、上空を飛び、その安全性を担うような通信を行うような設計はされていないと思われる。
機体の安全性等を重視するように通信機器の性能も業界(パラ業界)で認定すべきである。
3、商売に使っている。
アマチュア無線は、金銭上の利益のために使えない、その業務で使用する事を強く嫌う。
これは、アマチュア無線の歴史、バンド防衛の苦労などからである。
パラは多くの場合、「エリア」と呼ばれる管理された場所で飛ぶ。
無料の場合もあるとは思うが多くの場合有料である。
自主的に使うというより、無ければ「飛べない」「飛ばせない」という状況である。
これは、まさしく商用である。
4、道具として使っている。
商売以外の使用、個人的に使用する場合でも通信内容は、殆ど飛行に関する事のみである。
アマチュア無線とは考えられない。
5、専用波の割り当て。
専用波というのは、なかなか割り当ててもらえない。
関係者の努力の結果ではあるが、その「必要性」が認められたからである。
つまり、アマチュア無線の流用では駄目であると言う事である。
6、違法性、非常通信に?。
スクーリング、エリア管理、大会の使用が違法であるという事が表に出始めてきている。
確かに非常時の運用は認められるべきではある。
しかし、それは他の手段を十分に用意した上での話である。
少なくとも、専用波であるスカイレジャー無線を装備した上でなければ駄目である。
非常通信であれば、電波法80条1項による報告が必要(義務)である。
また、非常時の通信であるからJHF等でいう事故報告(インシデントレポート)の提出と公開が必須である。
専用波が特小が聞えなかったというだけでは、非常時とは言えない。
これは新作でもなんでもないですね。
ほとんどが
コピペの正体の順番を入れ替えただけです。
最終更新:2011年09月11日 16:44