個人や企業のコピペを持ってくることがあります。
酷いときは引用元もわからないものもあります。
しかし、それって大体合ってても肝心なところで勘違いしている人だったりするんですよね。
そんな個人のページではなくても
各総合通信局の見解を確認すれば
事実は理解出来ます。
正しくアマチュア無線を運用するために、以下の項目を再点検してください。
1.周波数は適正ですか?
2.送信時にコールサインを発していますか?
3.必要以上の出力で発信していませんか?
4.開局前に、その周波数が使用中でないか充分チェックしましたか?
5.無免許運用をしない! させない!
6.商用利用しない!(スクール講習や大会での使用は違法です)
7.パラフライトに関する通信・通話にアマチュア無線は使えません。
【ご注意】アマチュア無線は無線従事者免許証取得者が無線局免許状
を取得(開局)した上で、アマチュア業務に従った交信しか行えないので、
スカイスポーツ競技用、スクール(クラブ)無線 (電波誘導による訓練、安全管理等)等
スカイスポーツ・レジャー業務として>使用する事はできません。
また、個人使用であってもフライトに関する通信には利用できません。
免許不要な業界でも電波法を説明している。
- ラジコン用電波と電波法。(財)日本ラジコン電波安全協会
- 公共の電波をクリアな環境で利用するために。特定ラジオマイク利用者連盟
これはアマチュア業務をよく理解していない個人が作ったHPを
持ってきているだけですね。
1・★パラフライヤーの皆さんにお願いします。
正しくアマチュア無線を運用するために、以下の項目を再点検してください。
1.周波数は適正ですか?
2.送信時にコールサインを発していますか?
3.必要以上の出力で発信していませんか?
4.開局前に、その周波数が使用中でないか充分チェックしましたか?
5.無免許運用をしない! させない!
6.商用利用しない!(スクール講習や大会での使用は違法です)
ここまでは当たり前の話です
7.パラフライトに関する通信・通話にアマチュア無線は使えません。
一般に「パラフライトに関する通信・通話にアマチュア無線は使えません」と言う人が居ますが
この使えない根拠は無いんです。
使える根拠はあります
レジャーでアマチュア無線は使えます
【ご注意】アマチュア無線は無線従事者免許証取得者が無線局免許状
を取得(開局)した上で、アマチュア業務に従った交信しか行えないので、
スカイスポーツ競技用、スクール(クラブ)無線 (電波誘導による訓練、安全管理等)等
スカイスポーツ・レジャー業務として>使用する事はできません。
また、個人使用であってもフライトに関する通信には利用できません。
これも同じですね。
業務では使えません。しかし、個人で使えないという根拠はありません。
あえて言うならオヤジの
「個人的見解?」ですw
最終更新:2010年10月24日 06:32