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信長朗読

56 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/21(金) 15:06:15.06 ID:BIBgpm1H0
読んだよ。


「猿! 猿はいるか!」
「ヘイこちらに」
の時点で隣のカップルの女の子が吹き出して、カーテン開けてこちらに接近。
男の子のほうは撤退して、なぜかいま二人きりで雑談中


78 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/21(金) 15:30:10.72 ID:BIBgpm1H0
思ったほど性格合わないわけじゃなかった。喋ってるときやけにガン見してくるから布団にもぐってやったけど


105 名前:1[] 投稿日:2009/08/21(金) 15:57:05.39 ID:BIBgpm1H0
今の一件で恋愛経験0の私の勘など参考にならぬと分かった

隣子「ところで好きなひといるの?」
 ってどう応答すればいいんだ?自分は余裕だからって・・・。悔しいから彼氏もちって言えばいいの?




124 名前:1[] 投稿日:2009/08/21(金) 16:12:25.40 ID:BIBgpm1H0
正直にいないと言ってみた。
隣「ふーん(ニヤ)(ようかんパクッ)」
私「今笑いませんでした?」
隣子「全然。そっかー。告白とかされると嬉しいもんよ?」
私「余裕でいいですねー」
隣「うんそーじゃなくてねー(ニヤニヤ)」
私「イラッ」


って感じになった。言いたいことが良く分からんかったぜ。




128 名前:1[] 投稿日:2009/08/21(金) 16:18:55.98 ID:BIBgpm1H0
なんか話題が弟に移ってきた。
隣子があまりにフレンドリーでドキドキなんだけど。この私にそれだけの社交性を求めているというのか。
久々にたくさん喋ってのど乾く




131 名前:1[] 投稿日:2009/08/21(金) 16:26:18.37 ID:BIBgpm1H0
ちょっと待て。さすがの私でも話の流れが分かってきた。というか隣の子がはっきり言いおったw


隣「弟ねー、前から1ちゃんのこと気にしてたみたいなのー」
私「いや私なんかチビですし」
隣「ううん、私だって『カワイイな♪』って思っちゃったくらいだもん。好きになる気持ち分かるなー」
私「でも面識なかったですし・・・」
隣「これから分かり合ってけばいいじゃないの。お互い寂しいでしょ?」



164 名前:1[] 投稿日:2009/08/21(金) 17:12:16.56 ID:BIBgpm1H0
姉が一通り喋り終えて、自分のベッドに戻ったところで、「今です!」


「服部子平太、今川屋形に見参!」
「なにっ!? 下郎!」
ビュッ カーン!
「バカめ。誰の手のものじゃ!言え!」
「子平太助勢!」
「今度は何奴!」
「織田の上総が荒小姓、毛利新介!」
「なに、織田!?」
「覚悟!」
「アーッ!このわしが、小姓ごときに・・・」
「哀れなり、今川」


と読み終えた時、姉爆笑。そしてなにやら荷物を持って帰還していた弟もいた。
私「えっ、ちょっ、何で戻ってんのよ」
弟「いやそのごめん」
姉「なーに照れてんの弟」
弟「照れてねーよ!」
私「何がおかしい」
弟「お、おかしくなんかねーよ!」
姉「可愛かったからでしょー」
弟「ハアァァァ!?意味わかんねーよ!バーカ!」
 弟があんまりにもあんまりなリアクションばかりなんで、私も爆笑。中学生かww



173 名前:1[] 投稿日:2009/08/21(金) 17:22:21.99 ID:BIBgpm1H0


姉「どう?やっぱ見覚えなかった?」
私「うん。というか、何なのあいつ」
姉「ごめんねー。まあそりゃ照れるよ。手乗りサイズの子がベッドの上でぺたん座りして『誰の手のものじゃ!』(以下忘れた)」
私「知らない。変な奴」
姉「まぁね」
私「馴れ馴れしいし」
姉「それは・・・あの子は何度も1ちゃんのこと見てるから、知り合いになったつもりだったんじゃない?」
私「痛い。変な奴」
姉「ごめんね」


めんどくなったからまた布団の中に退避。思い返すと挨拶もなしに馴れ馴れしいぜあの弟。私への第一声「おかしくねーよ!」って。


178 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/21(金) 17:33:11.20 ID:KwhqGeY/0
手乗りサイズの子がベッドの上でぺたん座りして『誰の手のものじゃ!』

萌えた
最終更新:2010年01月06日 17:24