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文字色を指定したい

color : RGB値またはキーワード
文字色を指定する。色の指定がされていない文字には、
ユーザーのブラウザの設定に従った色が表示される。


文字を装飾したい

text-decoration : キーワード
指定した要素に含まれる文字に対して、
上線、下線、取り消し線、点滅と言った装飾を設定する。
キーワードは以下のとおり。
  • overline...上線
  • underline...下線
  • line-through...取り消し線
  • blink...点滅
  • none...装飾無し(デフォルト)

※それぞれを半角スペースで区切って並べれば、複数の値を設定することができる。


大文字・小文字に置換したい

text-transform : キーワード
英文の大文字・小文字の表記方法を指定する。
キーワードは以下のとおり。
  • capitalize...各単語の1文字目を大文字に置換
  • uppercase...全ての文字を大文字に置換
  • liwercase...全ての文字を小文字に置換
  • none...入力されたままで表示(デフォルト)


行の高さを指定したい

line-height : ☆
☆...キーワード・サイズを表す数値+単位・割合を表す数値・パーセントを表す数値+%
行の高さ(行送り)を設定する。指定方法は以下のとおり。

キーワード
normal...ブラウザが自動的に行の高さを設定(デフォルト)

サイズを表す数値+単位
ボックス領域の高さ(1行の上端から下端までの幅)を、数値に単位をつけて設定する。

割合を表す数値(単位無し)
その要素のフォントサイズに対する行の高さの割合を、
単位なしの数値で設定する。

パーセントを表す数値+%
その要素のフォントサイズに対する行の高さの割合を、
パーセンテージで設定する。


行揃えを指定したい

text-align : キーワード
行揃えを指定する。キーワードは以下のとおり。
  • left...左寄せ
  • right...右寄せ
  • center...センタリング
  • justify...均等割付

 ○文字の均等割付を指定する
 CSS2の仕様では、均等割付にはtext-align : justifyを指定するよう定義されているが、
 この方法では均等割付にすることはできない。
 均等割付を適用するには、text-align : justifyに加えtext-justifyプロパティを指定する必要がある。
 
 text-justifyプロパティの値には以下のキーワードがある。
 ・auto...ブラウザに依存(デフォルト)
 ・distribute...単語間隔と文字間隔の両方を調整して均等に割り付ける
 ・distribute-all-lines...単語間隔と文字間隔の両方を調整して均等に割り付け、
   最終行で行末まで満たないテキストも均等に割り付ける
 ・inter-cluster...単語間隔のないテキストを調整して均等に割り付ける
 ・inter-ideograph...漢字などの文字間隔と単語間隔の両方を調整して均等に割り付ける
 ・inter-word...単語間隔のみを調整して均等に割り付け、
   最終行で行末まで満たないテキストは均等割付にはならない
 ・newspaper...単語間隔と文字間隔の両方を調整して均等に割り付ける


文字の垂直位置を指定したい

vertical-align : ☆
☆...キーワード・サイズを表す数値+単位・パーセントを表す数値+%
インラインレベル要素とテーブルのセル要素(th要素、td要素)に設定し、
それらの要素が表示される行の中での垂直方向の位置を指定する。
指定方法は以下のとおり。

キーワード
  • baseline...ベースラインにそろえる(デフォルト)
  • super...上付き文字にする
  • sub...下付き文字にする
  • top...上にそろえる
  • middle...中にそろえる
  • bottom...下にそろえる

サイズを表す数値+単位
親要素のベースラインを0とし、そこからの垂直位置を単位付きの数値で設定する。
正の値では上に、負の値では下に移動する。

パーセントを表す数値+%
親要素のベースラインを0とし、そこからの垂直位置を
line-heightプロパティで設定された高さに対する割合で指定する。
正の値では上に、負の値では下に移動する。


文字間隔を指定したい

最終更新:2005年09月24日 22:00