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研究関係


研究や大学院での学習において気になった言葉や
分からなかった言葉などをメモしておく備忘録。


HMM(隠れマルコフモデル)

隠れマルコフモデル(Hidden Markov Model)は確率モデルの一つであり、 「システムがパラメータ未知のマルコフ過程である」と仮定し、 観測可能な情報からその未知のパラメータを推定する。 音声認識、ゲノミクス、形態素解析(自然言語処理)などに応用されている。


MFCC(メル尺度ケプストラム係数(Mel-Frequency Cepstral Coefficient))



NOC(Network Operations Center)

ネットワークを管理する施設。


probabirity density function(確率密度関数)

確率分布関数が微分可能なとき、その確率分布関数P(x)の導関数P'(x)のこと。


PUI(Perceptual User Interface)

『知覚のあるユーザインタフェース』
画像処理や音声処理を使うことによる、コンピュータが視聴の知覚を有しているかのようなユーザインターフェース。


RFID

微小な無線チップにより人やモノを識別・管理する仕組み。流通業界でバーコードに代わる商品識別・管理技術として研究が進められてきたが、それに留まらず社会のIT化・自動化を推進する上での基盤技術として注目が高まっている。


supervised learning

教師付き学習のこと。


Toy Interface

その名のとおり、おもちゃや人形といったものを利用したコンピュータインターフェース。


unsupervised learning

教師無し学習のこと。


オプティカルフロー

画面上の各点の速度場のこと.


クラスタリング

特徴空間中で距離が近いデータをまとめグループ化するための手法。


グラディエント法

オプティカルフローのス推定方法の一種。


最近傍決定則

特徴空間上で近接しているパターン同士はその性質も似ているという仮定の下に、代表的なパターン(プロトタイプ)と入力パターンを特徴空間上で比較、最も距離の近いプロトタイプの属するクラスを認識結果として出力する方法。NN法とも言う。


実世界指向インターフェース(実世界I/F)

インターフェースの透明化、実世界状況の認識、人間能力の増強、および実世界と情報世界の接続を目指したインターフェース。


スペクトル

数学や物理学では、時間信号をフーリエ級数展開したときの各調波成分の振幅の大きさを周波数の関係から見たもの。


テンプレートマッチング

パターンマッチングの代表的手法で、検査対象パターンと事前に用意した標準パターン(テンプレート)との類似度や相違度を求め、対象パターンを識別する手法。


動的計画法(DP)

問題を小さな問題に分割し、小さな問題を解いた答えを組み合わせてより大きな問題の答えを求め、最終的に求めたい答えを得る方法。


ノンバーバル

非言語の。人と人とのコミュニケーションにおける、表情や態度、ジェスチャーなど。


ハプティックデバイス

(仮想空間内の)物体に触れたときの感触を与える装置のこと。


パラ言語情報

発話に伴う、韻律や表情、頭部動作やジェスチャなどの言語情報の円滑な伝達を補助する情報のこと。


ヒューリスティック

アルゴリズムと対置の概念で、解が出ることを保障されていないやり方のこと。


ヒューリクティックス

問題領域固有の`知識'を利用して,それを`優先的に展開することによって,探索が効果的に行われる'ことが予測される節点から選択する.


フィラー

言いよどんだときに現れる音声."well..."など.


フレームレート

動画の再生において、1秒間に何回画面を書き換えることができるかを表す指標。単位はfps(frame per second)。フレームレートが30fpsの場合、1秒間に30回描画が行なわれる。原理的に、ディスプレイの垂直走査周波数(リフレッシュレート)よりも高いフレームレートでの表示はできない。


ブロードキャスト

ネットワーク内で、不特定多数の相手に向かってデータを送信すること。


プロトコル

ネットワークを介してコンピュータ同士が通信を行なう上で、相互に決められた約束事の集合。通信手順、通信規約などと呼ばれることもある。


ベクトル量子化

量子化というと、スカラー量子化を意味していて、値の精度を落として大雑把な区間にわけることである。ベクトル量子化は、多次元量の空間を分けること。


マハラノビス距離

正規母集団と標本との距離尺度。母集団の分散を考慮した距離と解釈できる。


マルチモーダル(multi-modal)

マルチモーダルの定義は、まだ固まった概念はないが
IT系で使われる場合には直訳の「多様な形態」より
「多様な伝達方法を利用した」と言う意味が一般的だろうか。
※類義語「マルチメディア」


マンハッタン距離

またはL1-距離は、幾何学における距離概念のひとつ。各座標の差(の絶対値)の総和を2点間の距離とする。


モフォロジー処理

画像をいくつかの方向に画素単位でずらした画像群と元の画像との画像間演算によって、図形を整形する処理。


ロバスト化

開発あるいは製造段階で発生しうる「設計パラメータ/製造パラメータ」の変動に対してシステムの性能が大きく影響を受けないように設計点を選んでいく、あるいは組み合わせていく設計の方法をロバスト設計といい、その結果、性能が安定すること。
最終更新:2006年01月06日 15:45